番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2002年12月30日(月) 振り返り

会社の機械を個人的に使って写真をひたすらCDに入れていたけど、今日やった分を職場に忘れてきた、すなわちそれは「今日はもうやるな」ということかしら、
お客さんが注文したら1万かかるのだけど、500円と伝票には書いておこう。(フジカラーはぼったくり企業だと思う)

とても精神的にも体力的にも忙しい、いつものように改札を通ってホームにいくところ
ふっと「あの時の私に向けた言葉は本当だったんだな」と思ったりした。
なんかずっと信じることができなくって疑っていて嘘だと思っていたことに
思わず真実味を感じていて、まぁ唐突になんだけど。
こびりついて忘れていても残ってって付きまとっていたけれど、
「これはこれだ、あの時はあの時で仕方ないことなんだ」とすんなり思った。
起こったことを、起こったときに解決できなくっても、時間がたってすんなりと落ち着くところに落ちつくものだと。

私は私のことをとても綺麗で純粋とはまったく思わない。
そもそも綺麗とか純粋とかって基準もわからない。
憎んだり妬んだりするものだ、黒いところがあって成り立つことがある。
そんな心を持ちつつ、あたしは今年を送ってきたわけで、
うっとおしい、感情もそれもそれだと思いつつ、否定しつつも肯定し来年を迎えるのだろう。
白黒なんてつけられることなんてほとんどないし、
答えを明確にできることなんてほとんどないって。


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