「いってらっしゃいのキスをして、昼は大型犬と庭で戯れて、キッチンには手作りお菓子のいい匂い、夜は疲れた彼を慰めてあげる」
職場の子にいつも私は「恋人できたらこんなことしたいよね」という妄想を披露して、いつも私は「いないのによくそんなに想像できるよね」とお褒めの言葉をいただいているわけだ。 妄想列車はいつも爆走中! けど、決して冒頭に書いた妄想とはまったく別物で 「朝バズーカ砲で起してあげたい」とか 「帰ってきたら、キャバごっこあたしキャバ嬢役で『ボトル入れていいですか?』とかいってしっかり代金いただくの」とか であって、決まって最後に「絶対私と付き合うと楽しいって!」と強くいう。
人にどれだけつくして優しくされるかより、どれだけアホみたいな楽しい付き合いができるのか?と思っているあたり創意工夫があってよろしいと思うんですけどね。 まだ見ぬあなた様に、尽きせぬ想いを捧げるならば、尽きせない想いを捧げたい、と思いつつ私は夢み心地で日々を馬鹿らしく過ごすのさ。
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