番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2003年07月27日(日) たくさんの拍手

一応、言っておくけど日付と日記の内容は一致してないです。
もう、思い出せないもんその時何が起こったのかなんて。

またもや、仕事の話。
生でも、撮影したビデオでも何回も結婚式というものを見ます、
実際に式場にいるときには、撮影やアシストでいっぱいいっぱいで式の様子なんてどこへやらで、出来上がったビデオをチェックするときになって、�tめて式と披露宴の様子を見ることができるんですけど、
何回も見ていくうちに花嫁が泣こうが父が泣こうがなんとも感じなくなっていく私。笑えない余興もへたくそな歌の贈り物もどうでもよくなってくる。
それは、赤の他人の(客ではあるけど)結婚式で結婚式に慣れてたあたしだからなんだろうけれど、
先輩に「思わず、泣いてしまったことってあります」って聞いたら「あるよ」と返事、「普通新郎のお母さんの挨拶ってないんだけど、あってその内容がまた泣かせることで」って言ってた。

たまーに、「ああ、これはいい式だな」というのもあるし
ビデオでチェックしてて、ウルっときても、「あ、ノイズ出てる」と仕事も忘れてません。

これから、何回も結婚式も披露宴も見ることになって、だんだん何も感じなくなっていくんだろうけど、そんなときに撮影してるこっちまで感動してくる、そんな結婚式にめぐり合えたら、それはとてもうれしいことでしょうね。


 < 過去  INDEX  未来 >


イッチデンジ [MAIL] [HOMEPAGE]