ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2009年04月18日(土)

ここ2,3日、過去に起こった事を泣きながら思い出している。

言いたくても言えなかった事、言っても伝え切れなかった事。
思い出しては悔しくて辛くて泣いてしまう。
自分がどれだけ醜いのか、どれだけ妬んだり羨んだりしたのか。

気持ちよく働けるように、とおせっかいを焼いてしまったけれど、
それは誰のためにもならなかった。それどころか害毒を生み出した。
私がしたことはただの偽善というか勘違いだったのだろうか。

私が窮地に立ったときに、誰が救いの手を差し伸べたか、覚えておこう。
誰のどの行動が憎かったのか、それも覚えておこう。
もう同じ間違いを繰り返したくない。
救いの手を差し伸べてくれた人には何かの形で返したい。

早くこんな気持ちからは開放されたい。
誰にも言うことが出来ないから、こうして書いて消化しているけれど、
「そんな時もあった」なんて笑い話にするにはまだ遠い。


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襖 [MAIL]