ここ2,3日、過去に起こった事を泣きながら思い出している。
言いたくても言えなかった事、言っても伝え切れなかった事。 思い出しては悔しくて辛くて泣いてしまう。 自分がどれだけ醜いのか、どれだけ妬んだり羨んだりしたのか。
気持ちよく働けるように、とおせっかいを焼いてしまったけれど、 それは誰のためにもならなかった。それどころか害毒を生み出した。 私がしたことはただの偽善というか勘違いだったのだろうか。
私が窮地に立ったときに、誰が救いの手を差し伸べたか、覚えておこう。 誰のどの行動が憎かったのか、それも覚えておこう。 もう同じ間違いを繰り返したくない。 救いの手を差し伸べてくれた人には何かの形で返したい。
早くこんな気持ちからは開放されたい。 誰にも言うことが出来ないから、こうして書いて消化しているけれど、 「そんな時もあった」なんて笑い話にするにはまだ遠い。
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