いつでも落ちる事ができる。 いつでも泣ける。
幸せは、やっぱりガラス一枚隔てた向こうにあると感じる。 見えていて触れそうだけれど、どうにも触れられない。
明けない夜はないらしいけれど、 ずっと夜にいたら、それに慣れてしまって、 明るい状態が今までにあったのか、よくわからない。
ねえ誰か、と思うけれど、 楽しかった事や悔しかった事を話せる人がいない。 せっかくの花火も、一緒に見てくれる誰かもいない。
何をもがいたらいいのか、よくわからない。 疲れてしまっているのが悪いんだと思うけれど、 仕事をしている以上は疲れやストレスは受け入れねばならない。
みんな、こんな気持ちになるんだろうか。
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