ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2009年07月25日(土)

いつでも落ちる事ができる。
いつでも泣ける。

幸せは、やっぱりガラス一枚隔てた向こうにあると感じる。
見えていて触れそうだけれど、どうにも触れられない。

明けない夜はないらしいけれど、
ずっと夜にいたら、それに慣れてしまって、
明るい状態が今までにあったのか、よくわからない。

ねえ誰か、と思うけれど、
楽しかった事や悔しかった事を話せる人がいない。
せっかくの花火も、一緒に見てくれる誰かもいない。

何をもがいたらいいのか、よくわからない。
疲れてしまっているのが悪いんだと思うけれど、
仕事をしている以上は疲れやストレスは受け入れねばならない。

みんな、こんな気持ちになるんだろうか。


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襖 [MAIL]