ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2009年10月04日(日)

いい天気だ。

8年前にまた戻った。
お互いに歳をとり、くたびれているけれど、やっぱり好きなのだと思った。
会えるとわかってからは何の根拠もないくせに、
相手がフリーだと勝手に決め付けていたし、
勝手にうまくいくことを想像してはにやけた。
自分にどこまでも都合がいい想像だったけれど、
想像が当たっていて(相手にとっては不幸だけれど)ちょっと嬉しかった。

美容師さんに「なんかいいことあったんですか?」といきなり聞かれた。
心底驚いて、心当たりがあったけれど「そう見えましたか?」と聞いた。
「いやなんか、ハッピーな感じに見えたから」と答えてくれたけれど、
ちょっと恋をした、なんて言えなかったのでお茶を濁した。

今回も自分から動かないと進展がないし、
進展したその先に何があるのかもわからない。

でもまた、恋ができる。
短い恋かもしれないけれど、先は見えないけれど、
やってみてもいい…かなあ、でも勇気が出ないなあ…



…とか思っていたら石垣で車をこすった。最悪。


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襖 [MAIL]