ひとりが長いと、だらしなくなってくる。
食べ方が汚くなってもわからない。 (実家に帰ると両親に「がっつくのはやめなさい」と嘆かれる) 裸同然で料理をする事がある。 風呂掃除をサボる。 トイレの鍵を閉めない。 手が届かないのが嫌なので行動半径を縮めてしまう。 ネットをしながら食事してしまう。
一人だから無法地帯になってしまっているけれど、 では誰かと暮らしたら改善されるのか?と考えてみた。 けれど、こういう癖の悪さって自覚がないうちに表に出るものだ。 なんとかしなきゃ。
見た夢を覚えていた。 中学校の同級会の夢だった。 なぜか、大学の同級生や高校の同級生がごちゃ混ぜになっている。 で、石川君という同級生と再会し、意気投合して、 また会って飲みたいね、という話になった。 良く考えたら石川君という同級生は夢で出てきた石川君とは 全然違う風貌をしているし、 高校でも小学校でも石川君という同級生はいない。 ではあの大人になっても少年のような石川君とは誰だったんだろう?と 夢からさめて考えたけれど、思いつかなかった。
この日記は覚えていた夢を書き記す夢日記の役割もしている。
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