ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2009年12月14日(月)

ひさしぶりに、夢を見て目が覚めた。

私はどこかの商店街にいる。
そこで、たまたま占い師がいるのを知り、
軽い気持ちで占いをお願いしたところ、快諾された。
店先で老婆と向き合い、老婆は私を占い始めた。
老婆は私の手をにぎり、私を見つめて
「あなた周りに心を開いてないね?心を開きなさい。
手相のここに出てるでしょ?」と、手相を指した。

これだけの夢だけれど、目が覚めた後も「心を開きなさい」という言葉が、
強烈に頭に残った。

とても心当たりがある言葉で、私は今確かに心を閉ざしている。
心を開くって怖いねえ、と正直なところ思っている。
今は人間不信気味で、誰の言葉も誰の心も受け取れない。
目を合わせて会話をするのが怖い。

誰かが私の事を見ていて、夢枕にでも立ったんだろうか。


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襖 [MAIL]