ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2010年06月22日(火)

どうしたいかはあんたにまかせる、と言われた。

両親は何を思って私にそう言ったのか、考えると泣けてくる。
そこまで言ってもらえているのに、私が決めかねている。

一年後の私はどこにいて何を?なんて、
どっかの歌詞みたいなことを考えてしまう。
ちょっと前までは何の根拠もなく、
リミットはあと一年と思っていて、
ここは一年でおさらばするはずだったけれど、
この先どうなるかわからなくて怖い。

どうなっているかを考えるより、
どうしたいかと考えるといいというが、
「誰と」どうしたいか、一番大事なそれが揺れる。
「誰と」が今の人でなかったとしたときに、
では誰ならいいのか、と考えると誰もいない。

でもこんなずるい事誰にも相談できない、だから書いている。


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襖 [MAIL]