久しぶりに会った、ある女性との話。
お互いの彼氏の話になり、話が飛んで理解できない女性の話になった。 私が話した理解できない女性は「結婚しているのに彼氏を欲しがる女性」 彼女が話した理解できない女性は「人の彼氏に飲み会の送迎を頼む女性」 だった。 お互い、世の中いろんな人がいるもんだね、とぶうぶう文句を言った。
その話の中で彼女が話した事が、私の心の落とし所を示してくれた。 嫉妬に苦しむ顔はとても醜く、いいことなんてひとつもないから、 そんな事はどうでもいいから自分を磨く事にしている、と言った。
私がある人に抱く嫉妬が、ここ数年の私を苦しめた。 あなたが言った事、全部吐き出すよ?今の場所にいられなくしてやろうか? そんな汚い思いを、誰にもわからないように持っているが、 彼といる事で、だんだん思い出すことも減ってきている。 もう、どうでもいいことになりつつある。 心のよりどころを見つけつつあるし、もう嫉妬に苦しむのはやめにしたい。 嫉妬して、心身ともに疲れただけで、何も良くならなかった。
お互い、幸せになるといいなと思う。
|