2004年09月30日(木) |
そろそろ児童文学ブームは終了かな |
ハリポタの一冊目をようやく読みました。 予想以上に楽しめたのですが予想以上に引っかかった部分があって調べたらやっぱり批判されてました。 しかもこの作品をそういう観点から批判すること自体がタブー状態となっているようでなかなかしょっぱい話です。 (すみませんきっと3年くらい前に散々ネットでは議論されつくされている内容です)
因みにBitch Magazineは面白いのでちょくちょく覗いているサイトなのですが、以前読んでネタにしょうと思ったまま忘れていたスラッシュフィクションについてのエッセイがあります。 ここで知ったのですけどいわゆる欧米のスラッシュフィクションにおけるドリーム小説はMary Sue小説と呼ぶようです。 便宜上Mary Sueと呼ぶ女性のオリキャラを登場させてお目当てのキャラと絡ませることらしいので、まぁ要するにドリームですな。 勉強になりました。
あ、そういえば雑誌版のBitch Magazineをアメリカで買ってきたのでした…社会学というか女性研究にまだ携わっているお友だちの中で興味ある方いましたら譲ります。
それとあさのさんの携帯小説読みました! いつもながら情報ありがとうございます…。 是非サイン会も一緒に行きましょう。 貴女の日記を情報配信サイトと勘違いしていてすみませぬ(でも懲りていない)
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