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交差点で君が立っていても もう今は見つけられないかもしれない (aiko『アンドロメダ』)
見つけられない人、というのは意外に少ないと思う。 見つけてもかける言葉がないというケースは、わりとあると思う。
二日前、ナガシマスパーランドに行った際に、そこで偶然、小・中学校時代の友人(卒業後、全く連絡をとっていなかった)に再会したのだが、再会を喜んだりはしなかった。相手も、別に喜んでいる様子はなかった。それほど会話が弾みもしなかった。
お互いにとってお互いが、すでに過去になっていたのだ。 ここで再会しても、これからまた会うことはおそらくない。 日常生活を送る上で、親しくしなくても支障がない。 だから、相手に興味がない。 その程度の存在だったということだ。 懐かしいなあ、と言いながら、 思い出の中の登場人物の一人にすぎない。 君は僕にとってすでにアンドロメダの彼方。 僕は君にとってすでにアンドロメダの彼方。
ちなみに、今日はアンドロメダではなく火星がよく見える日だ。
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