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浜崎あゆみ
彼女を初めてテレビで見たとき、 どうせすぐに消えるのだろうな、 と思った。 それが何年前だろう。 彼女は今もテレビの中にいる。
浜崎あゆみは「商品」だ。 それを浜崎あゆみ自身が自覚していて、 それを踏まえた上で、 自分の居場所を模索してきた結果が、 今として存在しているのだろうと思う。 商品価値を保ちつつ、自分の居場所を見つける。 社会的現実の中で自分の居場所を探すということは、 そういうことなんだと思う。
心が焦げ付いて 焼ける匂いがした それは夢の終わり 全ての始まりだった (浜崎あゆみ『Moments』)
僕達は幸せになるため この旅路を行くんだ (浜崎あゆみ『Voyage』)
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