Happy Garden
Aki



 

泣いて
笑って
泣いて
笑って
泣いて
泣いて

もう泣くのにも疲れた

けっこうガタがキてる

もういっそこのまま壊れるまで笑いながら行こうと思った

だって壊れる淵に立ったんだもの
それを逃げ帰ってきたの

欠落品になってるのも気付かないフリをしよう
楽しくなくても笑ってる口ももうどうでもいい


ただ1つ

ただ一つ不意に思い出して泣きたくなるのは
君の言の葉。

君が紡いだ言葉は
君が愛情を込めてゆっくり紡ぎだした言葉は
私を柔らかく息も出来ないくらい心地よく締め付ける。

2003年07月23日(水)
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