| 2005年08月14日(日) |
入院5日目-術後3日目 |
なんかね、お見舞いに行ったら嬉しそうなんだけど、
昨日までと様子が違う。
容態がって事ではなく、彼の精神的な面が違う。
うーん、どうしたんやろか。
と思ってたら、自己申告来ました。
「あんな。」
うん?
「昨日な。」
うん?
「ママ達が帰った後な。」
うん。
「ゆずな、すぐに寝たって言うたけど、あれな、嘘やねん」
ほほう。またゲームでもしてたんか?
「違うねん、ゆずな、寂しくなってな、布団の中でな、泣いとってん(グス)」
ほほーーーぅ
「今日もな(エグ)、あと3時間しかないって思ったらな(エグ)」
うん
「もうな、寂しくなってしまうからな、泣いてしまうねん(T△T)ダー」
ほ、ほほーーーーーーぅ…ふ、ふふふ、、、か、かわいい(コラ)
仕方が無い。奥の手だったんだけれども…
「ママが居る間に寝てしまおう作戦」を実行する時が来たようだ(笑)
きっと彼の【寂しい気持ち】という物は、これまでの間は、
手術に対しての気持ちや
隣のベッドに居た同じ一年生のD君との仲によって
かなり紛れていたのだろう。
が、しかし。
明日D君は退院してしまう。
同じ手術をしたY君は具合悪くてまだ一緒に遊べない。
本人の体は元気になってきた。
って事が色々重なって帰りたい気持ちが大きくなったのだろうな、
と大体の想像はつきましたが、
その辺の気持ちを言葉にしてさらけ出す姿ってんですか?
そ、それが…なんつーか、素直で可愛い(笑・親バカ)
まぁそんなん言うてたら怒られるぐらい本人は寂しそうなので
小さい子供用のベッドに添い寝して寝かしつけてから帰ってきました。
夜中、23時半
着信:公衆電話
ゆずです。(��ー��)寝てますた
「ママー起きてた?」
うん、余裕で起きてたで(嘘)
「…今、どこにおるん?」
リビングでビデオのダビングしててん(そのまま寝てたけど)
「そうかぁ〜、ゆずな、…起きてしもうてん(グス)」
そうか、でも早く治さなあかんからちゃんと寝なあかんしなぁ。
「…うん」
ん〜、どうしても寝れへんかったら、電話してかまわんから頑張り?
「…!うん!わかった!じゃぁ、おやすみ。バイバイ」
ハイハイ、バイバ
「がちゃ☆」
え…
ってそんな切り方あるかよ、寂しいんちゃうんかいな…(・_・)
まぁいいけどさ・・・
あ、この日は前日からかりんは友達のNちゃん家に泊まり、
一緒に琵琶湖に遊びに連れてってもらってました。
渋滞を避けるために遅くに戻ってきた友達一家は
「疲れてるみたいだからそのまま泊まらせたらいいよ」と
かりんを2日連続でお泊りさせてくれました。
ホント、いい人たちに囲まれて幸せ者なあたし達です
(T△T)カンシャ!!
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