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■ お風呂の椅子+名前
先日実家で妹2にお風呂の椅子を貰った。 もちろんそれは新品ではなくしゅうちゃんのお古だ。
今日、初めて使ってみたが…すっごくいい。
なんて便利な代物なんだ。
固定できちゃうから動けないし でもおもちゃがついてるからとりあえず飽きないし。 何よりたぁも楽しそうだ。
難があるとすれば… たぁがいつそれに飽きてしまうか? と言う事だけだろう。
飽きる前にもう少ししっかりしてくれると母的には大変助かる。
名前の話。
去年だか今年だか一番人気の名前は 男の子が駿という字で女の子は美しいに+α… なのだそうです。
その中でも美咲という名前はとても人気が高いらしく 確かに友人宅のお嬢の名前は美咲ちゃんだったりする。
たぁの名前は期限ギリギリまで考えて決めました。 といえば聞こえはいいけど本当にギリギリまで決まらなかっただけ。
産まれる前から名前を色々と考えていたのだけど 大変な恥ずかしがりやと言うか照れ屋と言うかな私は その名前を誰にも言えずにいました。
今日はその名前を一挙公開。 でも今更恥ずかしいので文字は小さく淡く。笑
まずは「ゆづる・ゆずる」。 特に意味はなかったのだけど響きで、かな? 弓と弦のイメージで譲る方ではない。 もしくは柚子ね。笑
決してゆずが好きだからではない。 これは高校生くらいの頃から漠然と思っていた名前なのだ。
「陽」と言う漢字。 表に出したいと言う私の願望の現われだと思う。 この字を使ってひなたって言うのもいいかな とか考えていた。 字画の関係で使う事はなかったけれど。
あと女友達の名前の一部でもあるので躊躇。笑 嫌な子ではないけどライバル心出されて疲れる。
「ひなた」と言う意味ではないけれど 胎児の頃に呼んでいたのは「ひな」。 親鳥気分でいたことが関係している。 女の子だったら迷わずこの名前だったのかもしれない。 ※実際は男と知りつつ呼んでいたのだけど。
「千」という漢字のついた名前もいいなと思っていた。 でも千尋じゃ宮崎映画じゃあるまいし。 ※ちょうど妊娠中に公開していた。 千鶴じゃ友達の妹の名前だ。
でも実は今でも少し未練がある。 女の子みたいだよって妹2に言われた千鶴。
「瑞貴」。 これも漠然と響きからきている。 キの字を貴いという字にしたのは 子父のリクエストにこの字があったから。
実際産んでみてから考えたのが「光太郎」。 詩人高村光太郎の光太郎である。笑
特に詩が好きなわけではない私が 唯一読めたのがこの人の作品だったりする。
産まれたばかりのたぁは実に親父臭い顔をしていて なんとなく「太郎」と言う名前があうんじゃないかと… それ以外はなんだか違うんじゃないかと思っていた。
だからと言う訳ではないが その頃考えた名前の多くは「○太郎」が多い。
結局、光太郎は友人宅の息子と似すぎているため却下した。
妹2が嬉々として考えてくれた名前は「喜一」。 一番、喜ばしい事…という意味で。
キイチと言うのには「貴一」もあったけど 某貴一をあまり好きではない子父が却下。笑 私はそれをひっくり返してカズタカでもいいと思った。 けど実家近くの悪ガキの名前と言う事でなんとなく却下。笑 一番貴いもの、と言う意味でいいとは思ったんだけども。
なかなか決まらない事を知った 子父家で出た名前の一つに「洋貴」と言うのがある。 多分読み方はヒロキ。
えーと、私が好きだった人の名前がヒロキなんですけど。笑
最後まで迷ったのが「貴紀」。
子父のリクエストの字が入っていて 意味としては起源(紀元)を大切にして欲しいから。 自分の出生を卑下するような子には育って欲しくないという願いを込めて。 ま、卑下するもしないも私の育て方次第ではあるけど。
この名前になっていたらニックネームは迷わずキキ。笑 男の子を望んでいた割りに女の子にも未練があったらしい。
結局、今の名前に落ち着いてたぁちゃんと言う事になり 今ではすっかり定着してしっくり響くようになった。
そして月齢が進むたび親父臭さが抜けて 可愛らしくなって(親ばか) もう少し可愛い名前でもよかったのかなぁ? などと思ってしまう今日この頃。
他にも色々出たけれど とりあえず私が覚えてるのはこれだけ。
たぁは将来、自分の名前をどういう風に感じるんだろう?
2003年01月06日(月)
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