たぁちゃん日記。
さな



 危ない話+懐かしい人

知人の間に子供が産まれた知らせを受ける夢を見た。
夢を見ている間、ずっと苦しくて、苦しくて。

結婚前に妊娠発覚、そのまま入籍となったのだが
知人の奥様は二股をかけていた。

子供は一応、知人の子だろうと思われる。

知人にも妊娠に思い当たる節があるのだから
それはほぼ確実に彼の子供であると
思ってもいいのだろう。

しかし、予定より早く産まれてしまったのだ。
その「早く」は早産では済まされないほどの「早く」で
早い話がその子は自分の子供ではないと言う事が
発覚してしまったのだ。

ちなみにこれは夢です。あくまでも夢の話。

苦しくて、苦しくて
あまりの苦しさに目を覚ますと
私の顔の上でたぁが寝ていた…。
これはマジです。

子供同士で寝かせておくのは
本当に危険だと体感した夜でした。

ちなみにKちゃん夫婦…。

自分は種無しだと言う位、子供に恵まれずにいたKちゃん。
今までの彼女も前の奥様との間にも子供は出来なかった。

今の奥さんはホントに二股をかけていたらしいし…。
もう一人の彼といつ切れたのかは知らないけど。

彼とKちゃん、安定してると言う意味では
Kちゃんの方が勝っている…
それも結婚した理由のひとつなんじゃないかと
そういう話を先日聞いた。




懐かしい人に会いました。

北の営業所でポカをやってこっちにまわされてしまったおじ様。

単身赴任と言う形をとってこっちに住んでました。
もともと、北へ帰るという前提でこっちに来てたのです。

毎晩、奥様と電話で話をしてたらしく
死ぬまでラブラブなんだろうなと思ったものです。
23で転勤の話が出たのをきっかけに
当時19の奥様と結婚して配属先に行ったそうです。



おじ様は来るのも突然だったけれど
帰るのも突然である日パタッとこなくなりました。
なんでも北の工場のボスが倒れたとの事で
急遽そちらでボス代理をするとの事でした。
そして今現在、そこのボスをやってます。
前任者が仕事復帰できないとの事で
後任におさまりました。



私はと言えば妊娠中期で
おじ様が来なくなってからだけど
会社に行けない日が続いたり
産休に入ってしまったりで
荷物を引き上げに来た時にやった
送別会にも顔は出せずじまい。

当時は休憩中に話したり
一緒に仕事しながら話したり
さなちゃんさなちゃんと可愛がってもらいました。笑
手伝ってと良く指名されてたのよね。笑
他の人が手伝うって申し出てるのに
あのおばちゃんうるさいからなーとか言って。



私が妊娠してる事は
みんなが知っていた訳ではなく
おじ様は当然知りませんでした。
産休に入る直前にみんなにばれたけど。笑

私子供産んだのよ。
かわいい男の子だよ。
いつか言えるといいなぁ…と思っていたけど
今日、久しぶりに会って言う事が出来ました。

一応、噂では聞いていたようだけど。


私に似て可愛い男の子よって言ったら笑ってた。
「そうか、めんこいか」って。

室内に入って私に気づいて
「おー!さなちゃん!」
ちょろっとした合間に私の所へ来て
「元気にしてたか?」と。


あわただしい帰り際
なじみの顔一人一人に挨拶しながらおじ様は
私に「がんばってな」と言ってました。


おじ様もお体ご自愛下さいませ。(^^)


今回はボス直々の出張だったけど
次回(があるなら)は担当者が来る事になるんでしょう。

永遠の別れではないけど
また会う事はないのかもしれない。






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2003年02月21日(金)
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