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■ 所詮他人の子供・2
私が小さかった頃。 危ない遊びをしてると 必ず注意する大人がいた。 よく怒られました。
自分の子供でも人んちの子供でも どこの子かわからなくても。
そうやって子供はたくさんの人に守られてきた。
妹1が迷子になった事がある。 遠くまで行ったのはいいけど帰れなくなったのだ。
その時は近所中総出でアチコチ捜し歩き すぐ近くの川底をさらったりするのも 見た記憶がある。(幼心に怖かった)
結局、うちから少し離れた所で 泣いているのを保護されて 無事に帰ってくる事が出来たのだけど。 仲のいい男の子に誘われて出かけたら そのまま帰り道を見失ってしまったようです。 うちの土地はそっち方面にないけど 男の子のうちの土地がそっちにあって 多分、そこまで行ってこようって事になったのではないかと。
今はそういうのがないって言うか 無いのが当たり前なんだね。
話では聞いていたけど現実を目の当たりにすると なんだかさびしい気もするよ。
あんよ・あんよ・あんよ!
歩くようになったと思ったら もうとっくの昔から歩いてます てな勢いであんよをしている。
可愛い。 けど寂しい。 でも嬉しいからいいんだ。
2003年03月17日(月)
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