たぁちゃん日記。
さな



 所詮他人の子供・2

私が小さかった頃。
危ない遊びをしてると
必ず注意する大人がいた。
よく怒られました。


自分の子供でも人んちの子供でも
どこの子かわからなくても。


そうやって子供はたくさんの人に守られてきた。


妹1が迷子になった事がある。
遠くまで行ったのはいいけど帰れなくなったのだ。

その時は近所中総出でアチコチ捜し歩き
すぐ近くの川底をさらったりするのも
見た記憶がある。(幼心に怖かった)


結局、うちから少し離れた所で
泣いているのを保護されて
無事に帰ってくる事が出来たのだけど。
仲のいい男の子に誘われて出かけたら
そのまま帰り道を見失ってしまったようです。
うちの土地はそっち方面にないけど
男の子のうちの土地がそっちにあって
多分、そこまで行ってこようって事になったのではないかと。



今はそういうのがないって言うか
無いのが当たり前なんだね。

話では聞いていたけど現実を目の当たりにすると
なんだかさびしい気もするよ。







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あんよ・あんよ・あんよ!

歩くようになったと思ったら
もうとっくの昔から歩いてます
てな勢いであんよをしている。

可愛い。
けど寂しい。
でも嬉しいからいいんだ。

2003年03月17日(月)
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