たぁちゃん日記。
さな



 お名前言えるかな?+猫の事(長文) *G*P

今日のおパンツ。

ズボン4枚とパンツ3枚なんだけど
どうもパンツ2枚はうんちらしい。
オマルでうんち出来なかった日は数が多い。



お友達の名前をなんとなく言えるようになりました。

そのお友達とはRちゃん。
微妙に間違えてるんだけど言えたようです。

そのうち自分の事「たぁ」って言うようになるかな?
でもいろんな名前で呼ばれてるから遅いかもなぁ。

Rちゃんは「せんせい」も言えるみたい 。
でもお母さんの事も「せんせい」って言ってるらしいが…。


お迎えに行くと今日は割りと残ってる子が多くて
みんなとおもちゃで遊んでました。

赤ちゃん用のボードのおもちゃ。
おもちゃが回ったり音が出たりする奴です。

私も混ざって「あ、ここ音が出るんだー」
と思って鳴らしてみたら群がる群がる。
たぁを含めた男の子3人で
おもちゃの取り合いが始まってしまいました。

ちなみに勝者は年上の男の子。笑


園から出ると50m前方に中学生の男の子。
たぁはしきりに「わんわ!わんわ!」と言っていました…。

君にとって動くものはわんわで動かないものがにゃにゃなんだね?


先日実家で撮ってきた写真です。
実家の猫達は甘えたい日だったらしく
たぁがいても膝にどっかり腰を落ち着けて
ぐしゃぐしゃにされてました。



実家の庭を移動中のたぁ。



空き缶で遊んでるたぁとそれを見守るらんちゃん。
らんちゃんの着物はきれいな三毛。



蘭@もうすぐ13歳。
最近年のせいか毛艶が悪い。
一時期3キロくらいあったけど今は3キロないと思う。



蘭の娘、りんりん@8〜9歳(確か。9かな?)。通称りんり。
彼女は子供を産んだ経験も妊娠の経験もないです。
だからなのか子供っぽい。

小さい頃は一緒に生まれたマルとりんりを布団に入れてあげてたけど
なぜかマルと私の間に寝たがる困ったチャンでした。
公平に両脇に寝かせてたのに。

マルは奇形を持って生まれた子でした。
トイレに間に合わず畳で粗相をしてしまった事があって
怒られると思ったのか恥ずかしいと思ったのか
すみっこで小さくなってました。
足腰が悪いの知ってるから怒らないよ。



蘭ちゃんの孫、鬼子@7〜8歳(多分。)。
オニコと読みます。
何故こんな名前なのかと言うと
いい加減名前のストックがなくなったから。

4匹いたけどお前らみんな鬼平だ!
でもお前は女の子だから子をつけて鬼子だ!みたいな。


蘭ちゃんは過去(5年間くらいかな)何十匹と言う猫を産んだのです。
その子達に名前をつけてるうちに最後の方は面倒になっちゃって。
鬼子とその兄弟はうちで生まれた最後の子猫だったのよ。
貰い手がつかないから避妊手術しちゃった…。

一番多い時は蘭とその娘が同時に子供産んで
仲良く4匹づつで子猫8匹、成猫3匹の11匹。

うちの子達は良い猫と評判で貰い手がつく方。
しつけがいいとか言われて里親さんに好かれてました。
トイレのしつけは私が根気良くやってたんだけどね…。

亡くなってしまったから、いたらまた貰いたい
と言う連絡も結構あったみたい。

避妊したって言うと残念そうにする人もいました。

でも1年中子供産んでた蘭ちゃん。
奇形の子も生まれるようになってしまって
その子達はうちで看取ってあげたけど
さすがに産ませるのは限界だなと。


もともと蘭ちゃんのお母さんみどりさんを
従兄弟のうちから貰ってきたのが始まり。

みどりさんのお母さんは
そりゃもう器量良しで賢くて猫の鑑みたいな猫。
今はもういないけど。


その子供でミィを貰ってきて
ミィが亡くなってしまった後みどりさんを貰いました。
そのみどりさんが最後に産んだのが蘭ちゃんたち。

ミィは雄猫みたいな顔してたけどお母さん譲りの賢さを持ちあわせてて
毎晩、トイレに行きたくなると一緒に寝てる母の顔を優しくかいて
外に出してくれと頼んでたらしい。
で、しばらく待ってると用をたしたミィが戻ってきてまた布団へ。

母いわくあんな猫は他にいなかった。


蘭ちゃん、孫の鬼子達の母代理でもあるの。
母猫チャーが怪我して帰ってきて
そのままどこかへ姿を消してしまって
その日から蘭ちゃんが2匹(後の2匹は貰われた)の
お母さんをしてあげてました。

猫同士、後はお願いとか言う会話があったのかもしれない。


チャーがいなくなって数日後の朝。
目覚めた瞬間にチャーがいなくなった…
と感じた事を記憶してます。

ずっと猫と生活してたからなのか
当時は勘が妙によかったんだよな。
迷子猫が帰ってきた夢を見た日にその子が帰ってきたとかあったり。


チャーは生後2週間もたってからやっと目が開いた子で
このまま目が開かない子なのかもしれないって
すごく心配させた子だった。

器量もあんまりよくなくて貰い手もつかず
間抜けで高い所から落っこちてみたり
(猫回転しなかったから背中から落ちた)
でも何十キロも散歩して回る(見回り)ような所もあったり。
車に乗せても悠々としてる子でした。


いつかまた猫を飼いたいなぁ。


2003年05月07日(水)
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