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■ 園庭+海の思い出
園庭に小さなおうちがある。 大きな犬小屋くらいかな? 大型犬がすっぽり入るくらいの。
今日の外遊びはそこだったようだ。
もう中に入るのに、いないな?と思ったら そこに入っていたらしい。
今年に入って設置された新しい設備。 最初は動物でも飼ったのかな? なーんて思ってた。 遊具だったんだね。 (うさぎがいそうな感じだったの)
さて。 我が家には洗濯物がたくさん…。
最近、たぁが寝てくれないので 添い寝をしてそのまま一緒に… と言うのがしょっちゅう…。 そのため週の後半は洗濯が満足に出来てない。
今ももう眠くて仕方なかったりするし。 早寝して朝頑張ろうかな。 でも雨が降るとか会社で聞いたような。
明日はたぁ様飲み会デビューです。笑 飲み会と言っても会社の歓迎会なのだけど。
あと、午前中にまた病院行かないと…。 いずれ治るからと放置していた水イボが悪化してしまった。
子供の水イボは大きくなれば自然に治るらしいんだけど。
その悪化した水イボはお尻の上辺り オムツのゴムのあたりに出来ている。 パントレを始めた事もあって 日に何度も履き替えているうちに 多分傷がついたんだろうと思う…。
膿が出ていた。 切らないと駄目かもしれない。
こんな事になるんだったら もっと早くに処置してもらえばよかった。
膿つながり。
小さい頃しょっちゅう中耳炎を患ってた私。 夜中(?)母に「膿が出てるから明日病院行こうね」 と言われて「ウミってなんだろう?」と思っていた。
小さかった私にとってウミは海だった。 だから「海が出てる」と言った母の顔を見て 海は大変なのか…と勘違いしたのだ。
でも実際海は大変な所だ…。
だいぶ大きくなった頃、と言っても小学生だけど。 家族で海に出かけた。 湘南あたりだったと思う。
その海でまず父が沖に行こうと誘ってきたのだが 浮き輪もないし足がつかないからいいと言ったら 波がきたら持ち上げてやるからとか何とか言われた。
じゃぁ行くか…と父を信用して行ってみたのだけど 父は約束を破ったのである…。 私はもろに波をくらい「帰る」と浅瀬に戻らせた。
父は妹2と大差ないから多分170センチくらい。 その波は父の胸の辺りくらいを通り過ぎていったのだけど その胸の辺りに私は抱えられていたのだった…。 顔面から行ったよ。<波 てっきり上に持ち上げてくれるかと思ってたよ。>父
その後、母が沖に出ようよと誘いに来た。 父との事を思い出して止めとくと断ったのだけど 母は「背丈も大して変わらないから大丈夫」と請合った。
母は153センチくらい。 私はそれよりはるかに小さかったけど 私がかぶってしまう波は母にも高かったので 多分大丈夫なんだろうと行ってみる事にした。
ところが… 母は私を忘れて自分だけ波から逃れたのである…。 私は足がつかない所で自力で波から逃げるわけにも行かず またしても頭から波をかぶってしまった…。 母は謝っていたけども…。 まぁ母もまだ若かったしね…。
その後両親に沖に行こうと誘われたけれど 私が頭を縦に振る事はなく 自力で何とかなる範囲で遊んでいた。
こんな経験が今の私を作り上げているのかもなぁ。 って言うか似たもの夫婦だよなぁ…。
2003年05月30日(金)
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