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■ ピヨピヨ怪談
お着替えする時、全部 私が手伝わなくても平気になった。 ズボンを一人で上にあげられる と言うだけなのだけど。
しかも前だけ。
ひよこにいた時に出来るようになったから もうだいぶ前の話になる。
「しゅうちゃん」も真似して言ってた。 でもまだ「ちゅうちゃん」としか言えないし 「しゅうちゃん」が実家でいつも遊ぶ 従兄弟の事だと理解しているのかは謎。
今日は雨で洗濯物が乾かないので 私と妹2はチビどもを親に預けて 乾燥機&お買い物(注!食材)。
その間二人は仲良く遊び時々どつかれ しゅうが「ごめんね」と言えば たぁはそれにうなづいていたそう。
御飯の時は二人仲良く床に座って まるで雛鳥のように口をあけて待っていた。 しゅうはたぁの真似っ子してたんだけどね。
ピヨピヨ口をあける二人。 可愛いけど大変…。
そう言えばたぁはまた髪の毛を縛られていました。
今日はトップとサイドとバック4箇所。 前から見るとくるんと円を描いた毛先が まるでサザエさんのよう。
先週の日曜の帰る時の話。
車をバックさせてたら見送りの母が 何か言ったような気がしたので 窓を開けて「なんか言った〜?」と聞いたら 「何にも言ってないよ!」って怒られた。
怒る事ないじゃんかぁ。 なんだよ機嫌悪いな、ちっ。 でもいつもの事さ。
とか思ってたら。
実はあの時母は誰かの声が聞こえて それが聞こえるはずのない声で そこへ私に「何か言った?」なんて聞かれて ちょっぴりびびってたらしい。
ちなみにすぐそばにいた妹1に確認したら 彼女は何も聞いてないと言ったそうだ。
声の聞こえた方角は叔父の住んでいた場所のある方…。
今日妹2に「さなちゃんも聞いたんでしょ?」と言われ 何のことだか全然わからなかった。 でもそう言えば、私が問いかけた時 母は確かにそっちの方角を見てたな。
もうこれ以上書くのはよそう。 母は身内だから怖くはないようだが… 私は身内でもやっぱりびびる。
2003年07月13日(日)
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