たぁちゃん日記。
さな



 やっちまった!+クリスマス会…りす組編…

昨日の夜中またしてもやってしまった。

おままごとで何かもう少し野菜とか欲しいなーとか
出来ればお安く、でも素材はこだわりたいわよねぇとか
まぁぼへーとネット上を漂っていたら。

↓こちらのお店↓のおままごとセットに辿り着いた。


マザーグースの森と言う名前を聞けば
ピンと来る方もいるかもしれません。


ここのおままごとセットがえらい可愛くて
めっちゃ女の子向けだと思うんだけども
ついつい買ってしまったのです。
あぁまたやったのかお前はなんて言わないでね。
と父には先手を打っておきました。

ページはこちら♪

ってそういう問題じゃないけども。
今思うと「ピクニック」でも良かったなぁとか。
買ったのは「パーティ」なんだけどね。
しかも2つ。←またかよ。

売り切れになっちゃってるのも納得の可愛さ。
専用ボックス付きの1800円♪

箱付きだとたぁが片付ける時迷わないのよね。
私が仕分けしたせいなのかそれとも元々の性格か
これはココあれはココって言うのちゃんと理解してるの。
あたしは片付けえらい下手くそだけども。

これはお年玉代わりにでもあげましょうか…。(^^;
妹2と話し合って額を決めたのだけど
私の方は現金ではなく商品でと言う事で。


さて。今日はクリスマス会。

園長先生をはじめとする大人たちの
子供にはちょっと長いお話を聞いて
自分の番が来るまで他の出し物を見て…。

たぁはじっとしている事が出来ず
と言うか探検に出かけたくてウズウズ。

途中大好きなRちゃんに会って
一緒に1つの椅子に座ったりして
じっとしている事も出来たけど
ほとんどウロウロと歩き回ってました。


たぁたんの出し物はお遊戯。
2組に別れて披露します。
たぁは先の組。
ビデオ係を妹1に頼んで
私とたぁは舞台袖へ…。

みんなであひるになって
音楽にあわせて踊るのが目的なんだけども。

あひるの帽子、蝶ネクタイ、腕にはポンポンつけて。
まぁその姿の可愛いことったら!!!
親ばかじゃなくて本当に。
画像はないけどね。携帯で撮ってないから。


袖の所で保育士さんに一通り教えてもらい
とは言っても一度通して踊ってくれて
「お母さん方も良かったら一緒に踊ってください。
って言うか本当に踊ってください!」みたいな。
先生方もきっと踊ってくれないよなぁなんて
思ってたんだろうなぁ。

予想通り舞台の上でたぁが踊る事はなかったし
他の子たちも踊ってる子の方が圧倒的に少なかった。


こんなもんよねぇ。


ここ数年大きなホールを借りて
そこでクリスマス会と言う
発表会みたいな事をしてるのだけど
保育園の中とかで作った舞台と違うのよね。

チビたちはチビなりに
訳わかんない所にわかんないうちに出されて
あれ?って思ったら終わってた。
ってとこなんだろうなー。


再び袖に戻って。
ここでりす組さんは実質解散。
上の兄弟がいる子は午後もいるけど
そうでない子は大概帰っちゃいます。
うちも帰宅組。


解散前にサンタさんからプレゼントをもらった。

そのサンタさん中身はYちゃんのパパ。笑
2歳児の群れは初めて見るサンタさんに
興味半分恐怖半分でプレゼントを貰ってました。笑

たぁは泣かないけども相当不審がって
他のお友達がわらわらと貰いに行くのに対し
貰おうともしない有様でした。(^^;
被り物は平気だったのになー。
やっぱ初めては抵抗があるのかな。


ちょうどお昼なのでそのまま食べに出て
帰りにスタバによって…
その時歩いて欲しかった私は
「新幹線見るんだったら歩こうね」
なんて条件を出してしまったのが運のつき?

なんとたぁは素直に降りて歩いてくれたのよ。

これはお母さんも約束を守らねば。
と、妹1もつき合わせて
入場券で中へ入り30分ほど新幹線鑑賞。
寒くなくて良かったー。


和やかに終わったように見えるクリスマス会。
ちょっと考えさせられる事もありました。

私が未婚の母である事も含めて
今日の事を、感じた事を
保育園側に投書しようかと思ってます。

たぁ父に攻撃的になるなよって言われたけど
下手に出て脅すみたいな文章になるから
たぶん平気でしょう。

保育園に手落ちがあった訳ではなくて
保護者サイドの大人の対応について
保育園の方からまた喚起してもらえればと思って。

いずれたぁが周りの子からなんとなく
はじかれる事のないように
と言う予防策なのかもしれません…。

結局わが子可愛さで動いてしまってるだけ
かもしれないけど…
でもやっぱり問題なんじゃないかなぁ?
と思うので。

でもでもそれが問題だと感じる私は
それがそうなんだと思ってしまった私は
それをその大人達と同じ目線で見てたから
問題だと感じたのであって
結局同じ穴の狢なのかもしれない。

誰かを批判するような資格はないのかもしれない。

たぁ父にはそこまで考える人はいないから…
と言われたけども。(^^:
まぁ私みたいに深読み裏読み好きな人もたまにはいるでしょう?

たぁ父はそれでもしたぁが
辛い思いをするのであれば
ここを捨ててこっちに来なさい
と言っていた。

私程度が動いても何も事態は変わらないし
下手したらたぁの立場に影響するかもしれない。
その時はたぁ父の言うように
見切りをつけるべきなのかもしれない。
私だけの問題ならいいけども。


たぁ父と話すのはいい刺激になります。

私はあまり凝り固まった信念とかって言うの
持ち合わせていないつもりだけど
それでもやっぱり「これって常識でしょ?」
って思ってしまってたんだなぁ
と言う出来事もあって
そういう所を気づかせてくれるのです。



2003年12月23日(火)
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