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■ 夕暮れ時
実家に戻ると母と裏のおばさんがいた。 たぁは人見知りなんかもしたりして 私の胸で顔を隠してみたり。
夕方のこんな時間、夕飯時だろうに どうしてここに主婦が二人 いるのだろうかと思った。
話を聞いていたら どうも近所の方が亡くなったらしい。
少し前に入院した人で年は母より1つ上。 母暦は母より7〜8年長い。 風の噂では16の時にお嫁に来て 当時この田舎では注目の的だったようだ。 制服を着て学生かばんを持ってお嫁に来たと。
お姑さんもそんなまだ子供と言えるうちから 同居し続けていたせいなのか 私から見ると実の親子のような関係だった。
病名は癌。
はじめは別の所の出来たものが すい臓に転移して…。
すい臓は発見された時点で手遅れになっている。 例外なく彼女も手遅れの状態だった。
だんなさん…再発しなければ良いけど。 最近胃がんを克服したばかり。 だんなさんが胃がんでなければ もしかしたら気づいていたかもしれないのね。
今日は私の父母の入籍記念日。 あの二人には結婚記念日はタブーなのだ。
なぜなら二人の記憶が合致しないのだ。 以前それで口論になったのだ。 お互い全然まったくちっとも譲ろうとしなかった。
で、腰。 妹1がめっちゃ嬉しそうに 「お灸してみようよ〜〜」と言って ちょっとやってみてもらいました。
んー。初体験。
腰が痛いと訴えたら 「ぎっくり腰じゃないの?軽度の」 と言う意見もあったけど どうなんだろう?
月曜に母がたぁも預かってくれると言うので 午前中に婦人科へ行こうと計画してみたり。
ちょろちょろと出ていた母乳が詰まったのか 乳腺が閉じたのか定かではないけど 胸が少し張ってるのに出てこないのだ。 更に乳首が切れてみたり。
腰の痛みよりも乳がんになったら? と言う方が今の所かなり怖い。 腰も言うだけ言ってみよう。 一応相手は医者なんだし。
でもね…明日お通夜であさってお葬式…なんではないか? たぁを抱えて通院になるのかぁ???
乳がんとか子宮癌とか病気を身近に感じてきた。 私ももう若くないなと思う瞬間。
2003年12月27日(土)
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