たぁちゃん日記。
さな



 愚痴と反省と


子供を実家に何日か預けたり
育児の相談に乗ってもらったり。

現時点ではかなり不可能です。


実家は仕事がある。
母は女の子しか育てた事がない上に
現在義母の介護も並行して行っている。
母自体も体調を崩している。
そしてたぁは一人で泊まれない。

この状況で自分が大変だからって預けられない。

大変なのは最初からわかってた事。
知ってて飛び込んだのだから
甘えてばかりいるのは筋じゃないでしょう。
今の私は充分甘えさせてもらってるのに。


親に育児相談もしていない訳じゃない。
ただうちの母はよその家庭の事に
基本的に首を突っ込まない。
その家なりのやり方と言うものがあるので
よほどの事がない限り口を出してこない。
よその家庭って言うのは私とたぁの家庭も含まれる。
妹2としゅうの家庭もここに入る。


それから、相談=愚痴になってしまいそうな私。

愚痴るぐらいなら最初から産まなければいいと思ってる。
産んだからこその現状なのだから
それならば産む選択をあきらめた方が良かったんだ
と言う結論に行き着いてしまう。

反対を押し切った私が割ったらいけないと
思ってるラインを超えそうになったり
「だったら産まなきゃ良かったでしょう」
と言われてしまう事は避けたい。
あんまり愚痴ると母はきっと言うだろう。


仕事も育児もがんばってる私がすごいって?
私、仕事も育児もがんばってないよ。
適度に手を抜かなきゃやってらんないよ。
だから手を抜ける所は抜いてるよ。
気分転換の時間を多く取ってるよ。
それは汚い部屋に拍車をかけてるのかもしれないけど。

小さな親切大きなお世話。
って言葉があるけど、それにも当てはまらない。
お互いの価値観の違い、生活環境の違いってだけ。


何書きたいのかわかんなくなってきた。


彼女の指摘は間違っていない。
誰に言ってもその通りだよと
口に出さなくても
心で思ったりするでしょう。

それが出来てない私がおかしい。


2004年04月26日(月)
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