たぁちゃん日記。
さな



 覚書。結構優しいとこもある。 *P

案外と言うか意外と言うか予想外と言うか。
たぁは結構優しい一面を持ち合わせてるのかな?
と思った事。

ひぃばーちゃんが食器を下げに来た時に
たぁが私に「ママコレー!ママコレー!」
ってまるで代わりに下げてやれとばかりに
まとわりついてたのだ。

やってあげて!みたいな台詞は出てないんだけど
時々湯飲み程度ならたぁが下げてあげてる事もあるし
多分そう言う事なんだろう。

案外で意外で予想外なのは
普段の生活でまだまだ思いやる行動
みたいなものとかが見えないから。
例えば誰かが転んでも近寄っていくまでは出来ても
大丈夫?と声をかけたり
泣いてたらイイコイイコって所までは至らない。

んー、ひぃばーちゃんに対する行動が優しさからなのか
それともお手伝いするおりこうさんってだけなのか
わかんないけど、優しい子ねって褒めたら
優しい事が出来る子になるんだろうか。


あと、パンツトレーニングが次の段階へ。
って言うか朝夕もトレパンですごしてみましょう〜って奴。
失敗少ないから大丈夫だと思うんですよ
と保育士さんに言われ…。

もちろん始めるかどうかは私次第。
少々の不安もあるけれどGOサインを出してみよう。
来週の月曜日から紙オムツじゃなくトレパンで
保育園行って帰ってくる生活が始まります。


これ何かー?
と聞いてたたぁですがいつの間にか
これなんでしょう?
と言う馬鹿に丁寧な言葉使いになっていた。

保育園で覚えてきたんだろうけど
言葉使いがバラバラと言うか…
綺麗な言葉と汚い言葉がごっちゃになってて変。


鴨シーの写真を持ち出して来ては
これママー、これたぁちゃんー
これ、クジラー?

とシャチを指差すたぁくんです。
ま、知らなくても当然だしクジラが出るだけマシなのかも?


2004年06月03日(木)
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