たぁちゃん日記。
さな



 嘔吐+記憶

昨夜、夜もだいぶ深まった頃。
たぁが泣き出して、暑いからかな?
と思ったら吐きました。

私はそれを両手で受け止め
とりあえず流しにポイ。

2度ほど吐いてたぁ父に連絡したら
珍しく電話がかかってきました。
忙しくてメールより電話の方が早いと
抜け出してきたようです。


それで今日は休んで病院へ。
すっごいうっかりしてたんだけど
ヨーグルト食べさせちゃったよ!
胃腸炎とかってダメだったよね。汗

病院でも1度吐いてきましたとも。


しかし大きくなったなぁと実感。
例えば吐く時、どこで吐いていいのかわからず
部屋中ウロウロしてみたりする。
ここで吐いたらいけないってわかってるのね。
非常事態だから汚れても怒らないよ。

この中に出しなさいと
ビニール袋+洗面器を持たせたら
ちゃんと持ってるし。
けど、使う機会はなかった。
吐く時には持ってなかったり間に合わなかったり。

更に私もかーちゃんらしくなったなーと実感。
座薬投入の際の手際のよさって言うんですか?笑
初めての時はこんなの入れて痛そう!
ってなかなか入れられず
返って痛い思いをしてたんじゃないか?


お昼過ぎにおかゆと夕飯はうどんを食べたけど
夕飯前にお昼のおかゆは出てしまった…。
こりゃー明日も休みかな。



私の曾祖母。Kさんと言います。
彼女の命日は4月某日なんですが
入籍した日も4月某日(同じ日)だったり。

こういう人もいるんだなぁと思った。

私の一番古い記憶は3歳前で、曾祖母の受診。
そろそろ危ない時期だったのでしょう。
布団の上で苦しそうだったのを覚えています。

自分の年齢は覚えてなかったんだけど
曾祖母が亡くなったのが3歳1ヶ月くらいの時。
3歳になる前の冬だったと思う。
往診に来てくれた女医さんとか
看護婦さんとかそれを見ている母の表情とか。

割りと鮮明な記憶。



2004年06月08日(火)
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