たぁちゃん日記。
さな



 昔の私

今日のたぁは比較的イヤイヤ星人ではなかった。

デカ○ンジャーは終わった直後に目が覚めて
見せる事は出来なかったのがショック。
ビデオなんて物はとってません。
面倒だから。

昼過ぎ、1通のメールがきっかけで
夕方過ぎ、と言うか夜まで長電話。
近くに住んでれば行ってしゃべってたいわぁ。笑
その間たぁは私の両手につかまって体の上を上ってきたり。
しゅうほどじゃないけど上手になってきた。

ところでうちの子元気ですか?笑
いや、男の子だし、こんなもんなんだろうと
私の中では思ってたんだけど、活発な子らしい。



昔話。

友達が彼氏と泊まりに行くと言って
私に口裏合わせを頼んできた事がある。
私は深く考えずにそれを引き受けた。

けれど旅行の日程も
どこへ行くのかすら聞かなかった。
これは後に後悔した。

そして彼女の母親から電話が。

「さなちゃん、うちの子と旅行に行ったの?
それは嘘なんでしょう?
ご両親のどちらかいたら出してくれる?」

どうも、帰る予定の日に帰ってこなくて
おまけに連絡もなくて
一晩寝ずに過ごしてしまったらしい。

フォローしようにも
私は昨日帰ってきた事になっていた。
彼女ともそこで別れてその後は知らないと。
先に昨日彼女と帰ってきたのか?と確認されて
そうだと答えてしまった後で
うちの子はまだ帰ってきてないと言われたから
フォローのしようがない。

幸いな事にうちの両親は仕事に出ていた。
なので電話を変わる事は出来なかった。
でも変わったとしても、口裏を合わせる際に
うちの両親には話してあったので
頼めば一緒にあわせてくれたと思う。
(彼女の家からの連絡に家族が出た場合の措置)

彼女の母に嘘でしょう?と何度も聞かれ
嘘ですとも言えないし、どーしたもんかと思った私は
「信じる信じないのはそちらの勝手です」
冷静にそう答えた。
言う前に一息間を置いて。

そしたら、彼女の母は素直に引き下がってくれたけど。
どこへ行ったの?と聞かれなくて本当に良かった。

電話を切った後、速攻で彼女に電話。
彼女と言うか彼のアパートに。
昨日までの口裏しか合わせてないから
その後の分はなんとかしてね!って。

当時18歳。
かわいくないなぁと思い出す出来事。

どうしても自分の意見を通したいなら
必要以上に冷静にしないと
女同士は堂々巡りだよと言うお話。


2004年06月13日(日)
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