たぁちゃん日記。
さな



 絵本の事 *E

保育園経由の「出版社お薦め絵本のコース」
と言うのをやめて「書店お薦めの絵本のコース」
と言うのに切り替えてみようと思った。

大きな書店で毎月セレクトして
配本してくれるでしょう。
出版社の物はどうしてもその会社の物だけになるし
絵本が増えた我が家では少々もてあましている。
(少し整理して誰かにあげようと思っているのだ)

子供の好みもわかってきたし…。

でも私の知ってる名作と言えば
女の子向けだったり数が少なかったり。
タイトルも覚えてないような絵本を探すのは面倒だし…。(オイ)

思い切って書店のコースに!
と思ったのだけど…。


・出版社の月間絵本
・キャラクター絵本

これって良い絵本ではないんですって。
親の怠慢みたいなものにも繋がるんですって。
読むと学ぶがプラスになってるのも
後々まで残る物にはならないんですって。

そう言う風に真っ向から否定されてちょっとムカ。

月間絵本にもステキな絵本はあるし
キャラクター絵本だって子供は活き活きと見てます。
知育系(しまじろとかか?)は未経験なのでわからんけども。

そうやって他者を否定するんじゃなくて
それらも受け入れた上で
自分たちの物をお薦めできないもんかね。

昔ながらの絵本の良さをアピール。
毎月自分(子供)の名前で届く嬉しさ。
こういうのは確かにそうだよねって思うからさ。
これを前面に出したらいいんじゃないかな。


新しい物だろうが古い物だろうが、大事なのは
親子でコミュニケーションが取れる事。
なんじゃないの?



2004年11月22日(月)
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