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2003年01月13日(月)
さぁ最後に登場するのは今回の優勝者であるますだおかだです。 前回時間配分を間違えるという痛恨のミスを犯してしまい ファイナル進出ものがした実力派がとうとうやってくれました。 今回の漫才は時間配分も完璧で、余裕もあり堂々とやっていたように 思えました。
ファイナルでも落ちついたネタの運びで若手と言うよりも もう熟練者といってもいいほどの漫才でした。 ファイナルでライバルとなったフットボールアワーの 出来が非常に良かっただけにこの勝利は嬉しかったと思います。
今回のますだおかだは形の違うネタを 2本用意してきたところに勝因があるような気がします。 最近どの漫才師もするシチュエーションゲーム的な漫才と対話式の漫才のを ファイナルと1回戦でやったというところにあるのではないでしょうか。
同じ日に同じ審査員で2本のネタを見る以上最初に見たネタの印象は 当然引きずっているわけですので違うものを見せた時の印象の高さを 計算してというよりも、ますだおかだの漫才のバリエーションの 豊富さ、器用さ、そして上手さがものをいったということでしょう。
ここまで褒めちぎってきていますがますだおかだの漫才には ほとんど非の打ち所がなくまた客層によってネタをアレンジしたりという 器用さもありほぼ確実の笑えるというところに至ってしまいます。
まぁ昔を思い出して一つ欲を言うとすれば 関西ローカルの濃い内容の漫才をもっと見たいなぁといったところでしょうか。 念願のM-1優勝おめでとうございました。
<読者の皆さんへ> 今回ファイナルに残ったフットボールアワーとますだおかだに関して いまいち文章がまとまらなかったことをお詫びします。 どちらも非常に良かったので理屈はいらないんじゃないかと思ってしまい なにも書くことが思いつかなかったと言い訳させてください。
また明日からネタを拾いつつがんばっていきますので 感想、意見、リクエスト等よろしくお願いします。
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