アオゾラネコシ。の巻
2002年05月22日(水)

昨夜、パコから『初めてちゃんと「オー!マイキー!」を見たよ!!』と電話があり、なんだかそのまま長電話。長電話というか、超長電話。(5時間強)

※「オー!マイキー!」はアタシが大好きなマネキンドラマです(笑)

色んなどーでもいい話を繰り広げていたのですが、その中でひときわ盛り上がったのは『理想の死に方』についてのお話。…一方的ににアタシが喋ってたんだけど(汗)

寝る前とかに「死ぬ時ってどんなカンジなんだろう…苦しいのかな…」って考えて怖くなる事ってありませんか?昔のアタシはそんな時、ギャグ漫画(「あさりちゃん」「パタリロ」等)を読んで気を紛らわせていたのですが、最近はそういう時は逆に、更に「死ぬこと」について考えます。しかもポジティブな方向に。そこで『理想の死に方』についてなんですが…アタシは前々から『美味しい物食べ死』というのを理想に上げていたんです。

例)
たかね「わ〜、美味しそうなご馳走がいっぱーい

たかね「いっただきまーす☆
もぐもぐもぐもぐもぐもぐも…グッ!!

たかね「おっ・・・おなか…いっぱ・・・・・・・ぃ(コトリ)」
友人「たかねさぁあぁあああぁあん(号泣)」

コレです。美味しい物を食べ過ぎて死んでしまうんです。

でもそれを言ったら「ソレ、苦しいじゃん」と言われ、それもそうか…と考え直して生み出されたのが、本日の日記のタイトルにもある『アオゾラネコシ』でございます。漢字で書くと「青空猫死」です。

例)
もはやコレまでか…と悟ったタカネは、虫一匹居ない絨毯のような草原に横たわる。
そして空はどこまでも青く澄み切っている。

タカネ「ああ、なんて綺麗な空…」

すると、どこからともなくとっても可愛い仔猫ちゃん達が現れ、タカネのそばに集まってきた。

仔猫ちゃん達「ニャーニャー(可愛い声)」

タカネの周りをネコ達が行進する。
その光景はまるで猫達による「タカネ祭り」の様だった。

タカネ「かっ…可愛い…可愛すぎっ……るッッ…!!(コトリ)」
仔猫ちゃん達「ニャー!!!(タカネェェェェェ)」

タカネの目に最後に映ったのは、限りなく透明に近いブルー(違)と可愛いニャンコ達であった…。完。

どうです?コレ。(訊くな)
ホントは「青空の下で死にたい」という事だったんですが、ソコに「ネコ」というオプションを付け加えてみました☆

…と、こんなことを真剣に考えてる、たかね茶晴26歳。そしてそんな友人の話に楽しそうに付き合う伊達ちはや25歳。(笑)

まあ、死に方について考えるより、この先の生き方について考えろヨ!っつーハナシですね。ハイ。



<<< INDEX / NEXT >>>



Design by : [ m  U ]