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昨夜、パコから『初めてちゃんと「オー!マイキー!」を見たよ!!』と電話があり、なんだかそのまま長電話。長電話というか、超長電話。(5時間強)
※「オー!マイキー!」はアタシが大好きなマネキンドラマです(笑) 色んなどーでもいい話を繰り広げていたのですが、その中でひときわ盛り上がったのは『理想の死に方』についてのお話。…一方的ににアタシが喋ってたんだけど(汗) 寝る前とかに「死ぬ時ってどんなカンジなんだろう…苦しいのかな…」って考えて怖くなる事ってありませんか?昔のアタシはそんな時、ギャグ漫画(「あさりちゃん」「パタリロ」等)を読んで気を紛らわせていたのですが、最近はそういう時は逆に、更に「死ぬこと」について考えます。しかもポジティブな方向に。そこで『理想の死に方』についてなんですが…アタシは前々から『美味しい物食べ死』というのを理想に上げていたんです。 例) たかね「わ〜、美味しそうなご馳走がいっぱーい 」たかね「いっただきまーす☆ もぐもぐもぐもぐもぐもぐも…グッ!!」 たかね「おっ・・・おなか…いっぱ・・・・・・・ぃ(コトリ)」 友人「たかねさぁあぁあああぁあん(号泣)」 コレです。美味しい物を食べ過ぎて死んでしまうんです。 でもそれを言ったら「ソレ、苦しいじゃん」と言われ、それもそうか…と考え直して生み出されたのが、本日の日記のタイトルにもある『アオゾラネコシ』でございます。漢字で書くと「青空猫死」です。 例) もはやコレまでか…と悟ったタカネは、虫一匹居ない絨毯のような草原に横たわる。 そして空はどこまでも青く澄み切っている。 タカネ「ああ、なんて綺麗な空…」 すると、どこからともなくとっても可愛い仔猫ちゃん達が現れ、タカネのそばに集まってきた。 仔猫ちゃん達「ニャーニャー(可愛い声)」 タカネの周りをネコ達が行進する。 その光景はまるで猫達による「タカネ祭り」の様だった。 タカネ「かっ…可愛い…可愛すぎっ……るッッ…!!(コトリ)」 仔猫ちゃん達「ニャー!!!(タカネェェェェェ)」 タカネの目に最後に映ったのは、限りなく透明に近いブルー(違)と可愛いニャンコ達であった…。完。 どうです?コレ。(訊くな) ホントは「青空の下で死にたい」という事だったんですが、ソコに「ネコ」というオプションを付け加えてみました☆ …と、こんなことを真剣に考えてる、たかね茶晴26歳。そしてそんな友人の話に楽しそうに付き合う伊達ちはや25歳。(笑) まあ、死に方について考えるより、この先の生き方について考えろヨ!っつーハナシですね。ハイ。 |
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