minimum maximum
ねこのひげは、バランスよく。

2002年06月29日(土) 迷える小羊たち。

どうしても、どうしてもしゅうちゃんと話したかった。
だから電話。
でも話し中。ずっと話し中。
ちょっとさみしかった。

一日中働いて、疲れてたし、仕方ないから寝ようとしてたら、
電話が鳴ってびっくりした。
着信はしゅうちゃん。
話し中でも着信履歴が表示されて、それで掛けてきたのかと思った。
もちろん、そんな機能はなくて、なんつーか以心伝心?

いっぱいいっぱい話した。
充電が切れるまで。
同じことで悩んでる、なんて言ったら失礼だけど、
けど、リアルにリンクしてる部分が沢山あって、
東京で語り合ったあの日や、福岡で一緒に飲んだあの日がとても懐かしくて、
今すぐにでも、顔を見て話したいと、そう思った。
大きな壁を目の前にしてる状況で、
こんなふうに、恥ずかしげもなくさらけ出せてしまう人がいるということを、うれしく思うと同時に、
お互いの心にはオカくんがいるんだと、痛いほど感じることが、
苦しくて、悲しかった。

ずっとずっと気にかかっていたことがあって、
ふと思い出して、尋ねてみたら思いがけない答えが返ってきた。
心が痛んだ。なにもかもが狂っちゃったんだね。
あの日から。

結局は、誰も導いてくれない。
自分で見つけなきゃいけない。
わかっていながらも、口に出していってしまうと、現実に打ちのめされそうで、
だから2人とも、言わなかったんだよね。

ほんとにこわいよ。



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ひろ [MAIL]

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