ずぼらめにゅー グラタン、アップルパイ追加 - 2003年11月08日(土) 最近テレビでよく見るずぼら料理。 初めてその奥野先生を見た時は「乾物」の使い方で、びっくりした。 お麩や、高野豆腐をすりおろして使ったり、、、 今見ると、これは序の口だったのかと思うのです。 そのずぼら−スタイルでグラタン作ってみました。 焦げ目がきれいについてなかなかbeautiful! な〜んにもなかったので、玉ねぎ、ソーセージ、マカロニ(しかもペンネ)、ゆで卵、チーズとシンプルです。 薄切りした玉ねぎとソーセージをバターで炒め、玉ねぎが透き通ったら 小麦粉をふる(トロミをつけるため)。 そこに牛乳を入れ、マカロニを入れる。(←ここがズボラ−) マカロニが柔らかくなったら、別の器にもり、チーズをふって焦げ目がつくまで焼く。 これが手順。鍋一つでできるグラタン。そのまま入れるというのは、グラタンの素みたいなものでもあったけど、これは市販のマカロニでも大丈夫だったらしい。今回わん吉は牛乳だけだとこげるかも?!と、思いまして、半分くらい水を入れました。具の中に味の出るものの少なかったので、コンソメキューブも入れてみた。ホワイトソースがちょっと色薄めになりますが、おいしかったよん。でもこれだと、ライスグラタンできない。 ホワイトソースは、いろいろな方法を試してみたけど、(電子レンジはまだかな)わん吉的には薄切りの玉ねぎをバターで炒めたところに、小麦粉をふってよく炒め、そこに牛乳を入れるのが一番安全かなぁ。あたためるよりも冷たいものを一気に入れる方がだまにはなりにくい。ちょっとずつというのは、加減を間違うとダマダマが大きくになるような気がする。 ふむ、、、久しぶりにクリームコロッケに挑戦してみるかな。 その前に、エプロンです。 そして、今日の午後。簡単アップルパ〜イ!! こっちはちょっと色白だった。(^_^; 冷凍パイシートに、簡単煮リンゴをのせてオーブンでちょいと焼いたもの。 レシピなんぞ存在しません。焼き時間は、パイシートについていたアップルパイの時間と温度を参考に適当に。30分もあればできます。 もっと手抜きするならリンゴをスライスして、パイシートの上に並べ、上からグラニュー糖と小さく切ったバターを適当に散らす。その場合、皮ついたままでも大丈夫。ニャン吉が嫌いなのでシナモンいれてません。 簡単煮リンゴ。 リンゴの八つ切りくらいにして皮と芯をとり、リンゴの甘さを考えながら、リンゴ一個につき大さじ一杯から一杯半くらい(目分量で入れてるもので)を均等に混ぜる。ラップフィルムをかけて、レンジで2〜3分。リンゴに火が通っていたら大丈夫。冷ましてヨーグルトにあえるのもよいでしょう。そのままでも充分おやつになります。パイにする時は煮汁は切った方がイイです。 ...
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