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2002年11月14日(木)
某番組で、一生涯、井戸を掘り続けた…という方が表彰されていました。 その人は、人の手で掘っていく井戸の技術が日本からどんどん消えて行った後も、自分の技術を残していきました。 井戸の堀り方を、世界中の水が出なくて困っているとこに赴き、技術を伝えたのです。 そこには違う国の弟子が出来。 その弟子からまた新しい弟子が出来る。 そうして技術や思いやいろんなモノが、今でも新しい土地で引き継がれているのです。 やっぱり昔の人ってすごい。 伝統の技術ってすごい。 絶やして欲しくない。 そして、私もああいうことしたい。 そう思いました。
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