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2002年11月26日(火)
あ。あぶないっ!!! 止まらなきゃ!止まらなきゃ!! そう思ったのに、 ブレーキ一生懸命握ったのに。 遅かった。 間に合わなかった。 自転車に乗った私は、右にいた大きな真っ黒いモノにぶつかった。 そして倒れた。 数十秒後(?)。 私は立ち上がった。 自転車を起こし、鞄から飛び出したノートや教科書や筆記用具を拾った。 真っ黒いモノから女の人が出てきた。 大丈夫ですか?大丈夫ですか?? と聞きながら。 私は大丈夫だと答えた。 辺りを少し見回すと、近くの短大に向かってるらしき人達が私に注目している。 そして、大丈夫ですか??と尋ねて来た。 私はただただ恥ずかしく、はい。大丈夫です。と答えた。 どうしよう…と思っていると、黒いモノから出てきた女の人に病院行きましょう!と言われた。 私は大丈夫ですから・・・と言った。 でも、正直。右肘と左膝が痛かった。 だけどこれは、自業自得だと思ったんだ。 だから大丈夫なんで、心配しないでください。ともう一度答えた。 でも結局父に電話をすることになった。 だけど父は相手のことを考え、私の怪我も大したことがないようなので、大げさにしたくなかったらしく、示談にしよう。ということになった。 そして私はとりあえず予備校に向かった。
まっ黒の車は、ほんとにカイブツに見えた。 恐かった。 でも、坂の下でスピードを出しすぎてた私が今回は悪い。 トラックがいて、その先が全く見えてなかったとしても。 はぁ。 週末は入試なのに・・・。 バチでも当たったのだろうか。 余程私の日頃の行いが悪いのだろうか。 ・・・・。 体全体が痛い。(T−T)
そしてこの後、結局女の方が警察に連絡して、事情聴衆が行われた。 示談になるのか、人身事故になるのか、それはまだ決まってない。
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