| 2006年04月17日(月) |
僕なりのレッスンの注意点 |
今日、月曜日に習いに来る生徒のオバちゃん達とランチ。 昨日、平日は質素なモノしか食べないと言ってたのは、どこのどいつやねんっ(笑)
ランチ食べ終わってから、カルチャーセンターでレッスンなんやけど、ダンスの前の講座がヨガで、ヨガの先生のお弟子さんの方がレッスンの模擬練習をしたいってので、僕らが生徒さんに成りすましてヨガを受けたけど…ひじょーになんじゃこりゃ状態。 見るからに20才代の若い女の人なんやけど、初めてらしく頭が舞い上がってしまって、何言ってんのかわけわかめ。
さらに声が小さくて聞こえづらい。
色んなポーズの説明が下手で言葉より自分のカッコが先行してしまって、何もわからない人には、ちんぷんかんぷん。
さすがに先生が説明すると声の張りもいいし、説明もウマイ!
てことで、レッスンする僕なりに極意ってのをここで教えてあげようじゃないの!(笑)
生徒の前に立ったらまず生徒1人1人の目を見る
大きな声を出す
ここがポイントってとこは特に強調して喋るようにする
レッスン中も常に生徒の顔を見て困ってないかチェックする
生徒を楽しませようとせず、まず自分が勝手に楽しめるような喋りをする
時に笑わせることも肝心
時々生徒に「はい!」とか返事させるようにする
暴走し過ぎないように気をつける
ってことかな。
最後のは自分への忠告やけど(笑)
最近の子供ってノーレスポンス(反応が無い)のが多いみたい。 まずは大人が反応を示す見本を見せることから始めなきゃいけないって思うので、返事させるようにしてます。 反応ない場合は
「腹立つ〜 メシ食ったんか?」
とか言って場を和ませたりするけど。
大きな声出すのは基本中の基本よ!
あとは、いっぱい経験して自分なりのレッスン方法を見つけることやね。
もし、先生とか人前に立つ仕事をしてる人があれば参考にどーぞ(笑)
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