| 2006年08月03日(木) |
Oと思ってたらAだった |
ばーさんの血液型ってO型やったんよ。
それが…A型って診断されたんよ〜!!!
輸血するってことになって、採血して検査したら先生が
「A型ですね」
って言うてきて、ばーさんが
「いんや!わたしゃO型!今までO型やったんやから!」
と言ったんよ。
でもどう検査してもA型らしいんよ。 ちゅうことは86年間ずっとO型と思い込んでたってことやんかっ!
それ以前に、あんなちゃらんぽらんなA型おらへんっちゅうの! 見たこともないわっ!
でもまぁ、A型なんやねぇ。
てことは…
死んだじーさんB型、ばーさんA型、その子供のオヤジはO型。
げ!! もしかしたら、A型もB型もAB型もO型も全部入り混じった混血のO型やんかっ!
そのことを知ったオヤジはショックで凹んじゃいました(笑)
ワガママで、マイペースで、変わり者で、単純バカなオヤジ。
う〜ん、全部当てはまる(笑)
本人もそれで納得したようやけど…やっぱり変わり者のオヤジやったっちゅうことやったんやん!(笑)
ばーさんがA型って知った時は病室でズッコケたで(笑) 教室でも今日はそのネタでみんなコケたけど(笑)
年配の人で、自分の血液型が思ってたのと違うってことは、よくあるんやて。 それだけ昔の医療は適当やったってことなんやろねぇ。
しかし、笑えたネタやった〜(笑)
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