| 2007年01月14日(日) |
新婚さんいらっしゃい〜一次予選編〜 |
そして1次予選の31日に仕事が終わって、4時半の電車に乗って大阪の朝日放送へ行った。 朝日放送の玄関前の警備員に「新婚さんいらっしゃい」の予選にきましたって言ったら、受付に通されて、ロビーで担当の人を待った。
ネットで調べた結果、1次予選は10組ほどのカップルが来て、1カップル約10分ぐらいしゃべれるらしい。 そして他のカップルがしゃべってる時も割り込んで話してもOKみたい。
こりゃ大変…って思って周りを見たら、予選を受けそうな人は誰もいない。 どうしたのやろか?って思ってたら、新婚さんいらっしゃい担当の朝比さんが来て、予選会場の会議室みたいなとこに案内された。
エレベーターの中で
「今日来てくれるカップルは、おかださんだけです!こんなことって滅多にないので、チャンスだと思って、思う存分しゃべってください。審査は僕と放送作家の尾上さんがするけど、僕たちを目上の人と思わずに友達感覚で喋って、力を抜いてくださいね」
と言ってくれた。 え!?僕らだけ!??
さらに緊張したけど、とにかく楽になれるように深呼吸ばかりしてたら、会場に到着して予選開始。
まずは名前と年齢と職業を聞かれた。 審査員の手元には先日送ったアンケート用紙があって、それをもとに色々と聞かれた。 僕がダンスの先生ってことを知って「踊ってみて」と言われて、踊ったらビックリしてた。
僕と嫁が出会ってからのことを言ったら
「そんなんは聞きたくない。それは説明であって、全然おもしろくない。面白い部分だけを言うて」
と注文をつけられた。
いつもの感じで喋るとダメみたい。 喋り方を変えて言うたら
それ面白いねぇ。
と言って、放送作家の尾上さんがメモしだした。
結婚までのことを言って、新婚生活のことを言ったところで審査員が
「そろそろ疲れてきた感じやね。お疲れ様です。この続きはまた今度聞かせてもらうわ。きみら、1次予選は合格!と言うか、もう番組に出て欲しい!出てくれるよね?今度までに今日より、もっと面白い話を聞かせてください。次回は11月10日やけど、大丈夫?12時にここに来てください」
と言ってくれた。 めっちゃ嬉しかった。
時計を見たら八時過ぎ。
電車を乗り継いで帰ったけど、クタクタ。
テレビ局って独特の雰囲気あるんよ。 僕らのいるダンスの世界とは、また全然違った世界。 エエ勉強させてもらったなぁと思いつつ寝た。
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