過去、このコーナーにUPしたことのある、シャープのインターネットビューカムがついに壊れました。 あちこち持ち歩き、かばんの中に無造作に放り込んでおいたためか、何を撮ってもピントがぼけぼけの状態に。 昨年のオーストリアにも携帯し、せっせと撮ったのに帰って見ればピンボケの嵐。 機動性が売り物のデジタルカメラならぬ状態。 レンズがずれちゃったのかな、と思っていると、ついに液晶もつかなくなりました。 録音機能だけは残っているようだけど・・・・
というわけで、ついに3代目のカメラを購入することに。 写真画質を追求するとデジカメもきりがないようですが、それは銀塩カメラにまかせておけばよい。 気軽に撮ってHPやメールで楽しめる程度のもので、扱いやすく、しかも軽いもの、もちろんできるだけ安く、という条件で買ったのがこれです。 デジタルカメラも本当に安くなりましたね。 思えば第1号機は35万画素、光学3倍ズームで5万近くしました。 大きくて重かったし。 今回のものは、200万画素で、半値以下です。
さっそくこのカメラでとった映像をHPなどで使用しています。 パソコン上の画像としては十分満足感を得られます。 綺麗に撮れるもんだなあ、って、妙に感激。 ピントも自分で合わせてくれるし。 楽だ! 小さく、軽いし、これならミノルタの重量級の銀塩カメラと一緒に旅行に持って行けそうです。 ちょっと痛い出費ではあったが・・・・・
デジカメ購入のひとつのきっかけになったのは、昨年の旅行で同じツアーだった女性が、こちらから写真を送ったお返しに、ご自分のデジタルカメラでとった映像を音楽付きのスライドショーに仕立てたCDを送って下さったこと。 さりげなく撮影した感じの街角のスナップがすばらしい。 彼女の撮影センスのなせるわざであることはもちろんなんですが、こんなこともできるんだって、私の中でぐぐっと「欲しい度」が加速したのでした。
2003年02月10日(月)