散書
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2003年12月15日(月) 蓄積された疲労の集大成、一歩手前

体が動かんかった‥‥


今日は朝起きて体が動かず、バイトに行って店は大忙し、大急ぎで帰ってみれば家の鍵はロックされ誰もいず、一応行ってみたけどやっぱり床屋は休みで、家に帰ってみればふらふらで、食事だけ摂ってばたんきゅー。
‥‥考えてみれば、俺のスタミナでよく今まで頑張ったよな、この1ヵ月半。当然の反動か‥‥
今回のタイムカードは、俺的に初の200時間です。おめでとう、俺。
まあ、休憩時間引かれるから実質労働時間は175時間くらいになるんですけど。
拘束時間事態は250時間くらいあるんじゃないかなあ‥‥

もうしばらくこんな調子だけど、頑張れるだろうか、俺。


手帳買ったという話を昨日の日記でしましたが。
振り返ってみたら俺、メモ取る習慣ってないんだな、と。メモ取ればいいようなことなのに、気がついたら取ってないってことがいくつか。駄目じゃん。
ということで。
メモの習慣をつけるため、どうでもいいようなことでメモを取るようにしています。いずれはこれが習慣になるのでしょう。
手帳が活躍する日はいつか。

‥‥実際750円(から2割引)もしたから、使わんともったいないしね‥‥


なにかが吹っ切れたあの日(っても、日付とか憶えてないけど)以来、なんだかんだで小説書いたり絵描いたり本読んだりっていう時間の使い方が自分で上手くなった気がします。本も着々と読み進め、絵もちまちまと書き溜め、小説もゆっくりながら進行中。
やっぱりやる気になれば人間やれる(ただしある程度)もんですね。

そういえば今日は彩タン描いてないな。まあ、今まで2日かけて1枚描いてたのが昨日は1日でできたんだしよしとするか。
――という按配に自分を甘やかすから成長しないんだよおまえはあっ!
と己に叫んでみる。


こないだ、バイト先の都合で行った店の近所の印刷所にて。
「ゼロックスカードを入れてください」との表示がコピー機にあるのを目撃。
あのゼロックスなのか? なあ!? あのゼロックスなのか!? と店員さんに掴みかかりたいのを抑え、何事もなかったかのようにその店をあとにしました。
‥‥あのゼロックスなのだろうか。すべての会社のお役に立てると公言していたあの。

俺はあの店のシステムに読み勝ちました。


よく考えたら体が辛い辛いと言ってるときに原稿とか頑張ってるっていうのがそもそもの間違いのような気もしてくる今日この頃。


ちょっと面白いことを思いついた。それは俺が物語を書く上での、いつも心に留めているもののひとつで、そして俺が物語を書いて、徹底的にすべて否定してやろうと思っているものに関わってくるものだ。そんなものを俺の力で物語にできるのか。楽しみなところである。
もしこれを完璧な形で物語にできたら。そのときは、ブギーポップ的な物言いをするなら、その作品は俺を「世界の敵」に仕立て上げるのかもしれない。
などと妄言してみる。
けどまあ、面白い目標がひとつ増えた。これからがまた楽しみだ。


HP、同人活動の項目を更新しました。


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