散書
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2003年12月22日(月) 愛だの恋だの。

不可実存証明物。


うちのバイト先には、京大の法学部に通ってる人がいるのです。という話は過去にこの日記で書いたことがあるように思いますが。
その人と、ちょいとばかし法律のお話をしてきました。‥‥という言い方をすると、まるでそっちの人と話ができるくらいに俺にも法律の知識があるように見えるので訂正。
その人から、ちょっとばかし法律のお話を聞いてきました。
‥‥はあそうなんですか。その3人っていうのも微妙ですな。ドイツ語できた人なんでしょうかね。ってーか、その次元からの問題のようにしか思えんのですが。
まああれですよ。
そんなに捻じくれて婉曲的な解釈された民法の上に我々の生活は成り立ってるのですね。危なかしくないですかそれ。と。
あと、最高裁判所がHP持ってるってのも初耳でびっくり。さすがは「あの親父がインターネット」の時代。

なんか面白いですよ、法律。普通に辞書引いたら出てくる意味とはまったく違った言葉の使い方してたり。ドイツに渡って勉強してきて近代法作った人が、なんか向こうの言葉をろくに解釈せず直訳してしまった結果おかしなことになってしまった、ということなんですが。『善意』『悪意』とか『客観』『主観』とか。
興味のある人は調べてみるといいかも。


うちのバイト先は、なんだかとりわけ個性的なキャラが多い、ということなのですが。多分、強力なキャラが多いというよりは満遍なくどっかずれたやつが多いって言った方が正解に近いよなー、などと勝手に解釈していたのですが。
なぜか。そのおかしなやつランキング(なにそれ、とか言わない。どうやら暗黙の了解に似たレベルのみに存在してるものらしい)によると、どうもそのヒエラルキーの頂点にいるのが俺らしい、と。
なぜだ。こんなにも慎ましいオタはそうはいないぞ。
‥‥ごめん、口が曲がるね。
けどまあ、店ではいちおー一般人と同じようにしてるつもりなんだけどね。正確に言うなれば、努力の結果というよりもオタ話できる相手がいないだけなんだけど。
なんなんだろうねー、ほんと。失礼しちゃうわ。


新種のウィルスが発見されたらしいですよー。お気をつけ。


愛とか言うな。キモチワルイ。


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