散書
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2004年03月13日(土) 酒は百薬の長とはいうものの

過ぎたるは及ばざるが如し。


昨日は飲み会でした。参加者数、過去最高の20人近く(数えてないけど)。
バイト先の、店を辞める人たちの送別会での飲みだったのですが。いやー、圧巻圧巻。凄まじいの一言に尽きる酒でした。
俺もなんだか周りの盛り上がり方に引っ張られるような飲み方をしてしまい、抑えているつもりでも結構ギリギリまで飲んでしまい。おかげで今日の仕事はふらふらの状態でこなすことに。
でもまあ楽しかったので良しとします。

メモ : 食欲なくてもうどんくらいは食べた方が吉。

余談。
うちの店に小・中学校の後輩の女の子が一人いて、地下鉄使っての電車通勤なんですが。飲みのあと、電車がなくなってしまい、行きに使う駅に置いた自転車のところまで送って行ったのですが。
その帰りしな、自動車事故の現場を目撃しました。運転席の男(多分)がハンドルに突っ伏した姿勢で放置されてるせいで、クラクション鳴りっ放しでした。
んで。
俺がボーっと野次馬し始めて5分強くらいしてやってきた救急車のおっちゃんに、その運転席の男の連れと思しき男が噛みついてました。「早よ乗せたれや」って。まあそれには同感でしたが。見てた感じ、5分ほど更に放置されてたし。
なんにせよ思ったのは。
警察の腰が重すぎる(救急車に遅れること約10分)。


まあなにがあったんだろうと気になったことには首を突っ込まない方が不幸にならずに済むというのは良くあることで。

界隈のことには迂闊に首を突っ込まない。なにやら色々プロジェクトのようなものが動いているようですが、最萌えにせよ運動会にせよ、基本的に本格始動するまでは首突っ込まないようにしてたので。
単に情報整理力が弱いから固まるまでは混乱しないようにしようと、それだけなんですが。


頭の良し悪しっていうのは、俺的にはカンの良し悪しに通じるところもあるかと。

当たり前のことではあっても、気づかなければ知らないのと同じこと。


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