散書
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2004年07月17日(土) 座右の銘は『自業自得』。

たまにはそんなのもいいかと思ったりした一日。


セールの最終日。そして祇園祭の最終日。
‥‥‥‥死んだ。疲れた。過労死だ。労災だー。金を出せー。
まあ冗談はともかく。
店の前に停まった観光バス×3からなだれ込んでくる一見さんの群れ。殺ス気か。
まあどっちかというと、主に50もない客席(まあ壁際のソファーがあるんだけど)でどうやってそれだけの客数を捌くかってことが大変だったんですが。下げものと団体さんのラッシュが地獄の責め苦のようでした。しかも客単価低いからそんな儲けにならないし。しょんぼり。

そして引継ぎ際でまたラッシュ。3/4時間ほど働いてきました。ああ、疲れた。


そしてそのあと。
店長の上司(以下SV)に捕まって、会社の人と飲みに行ってました。俺含むヤロー×3。飲み屋に入って、俺とSV、一人頭2杯ずつ。会社の人、3杯。
SVの提案でというか首に括りつけられた縄引っ張られる感じで2軒めに。はあ、これがバーという店なのですか。ウォッカばかりのお店でした。すげぇ。
度数40とかいう酒をストレートで飲んでみる気は起きず、ソーダで割ってもらってちびちび飲む俺。その横で2杯開けたSV。そしてあっさり4杯くらい飲んでた会社の人。つえぇ。
結局のところはそれだけのものをすべておごってもらって。結構ホクホク。会計見て、「ウォッカ高っっ!!」とか心の中で叫びながら平然とした態度を保つ俺。うーん。3人で10杯飲んでないのに¥8’000以上も消えるとは。恐るべし、ウォッカ。
‥‥俺の金銭感覚がしょぼいんでしょうか。確かにあの二人は会社の金で接待とか言いながら日に¥15’000とか飛ばしてたとか言ってたけど。大人って怖ぃなあ。

その帰りしな、祇園祭の山車引き回しの大行列にぶつかって立ち往生。
‥‥聞こえてくる会話がなんか全然祭りと関係ないんですが。こんなところにも日常生活の影が。
おごってもらった高い酒の酔いも覚めた瞬間でした。


世の中、なんでこんなことにエネルギーを割けるんだろうと思うことに情熱を燃やしてる人ってのは結構いるもので。
‥‥傍から見たら俺ってそんなふうに見えたりするのかな。
とか思ったら、それはそれで愉快な構図が見えたり。自虐の檻はバラの蔦で余れてるのさ!
カエレ。


酒入ってるせいか眠いです。


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