散書
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2004年07月27日(火) なんかこの頃大変なような

疲れる‥‥


なんとなく。
「小説書きながらフリーでシナリオライターでもやって表現力つける修行しながらどっかに投稿したりしてのんびり小説書きを目指してみようかな」などというプランが、ぽんと泡のように浮かんできて。あ、いいかも。とか思ってみたり。
‥‥おまえは世間を馬鹿にしていますね?
すいません。不真面目だったかもしれません。
まあそんなこんなで。
やっぱり俺の本分は小説書きなんだなあとか思ってみたり。

そもそもどうやってシナリオらイーターの仕事探すのか。売り込み? どっかの掲示板に名前載せて以来待ち?
駄目じゃん。後者。


絵が描けません。挿絵の仕事が一件あるのに。いやまあ仕事と言ってしまうと御幣を招きかねないのですが俺の中ではバイトのようなお仕事と優先順位が変わらないので。仕事と言ってしまってますが。
まあ描けないと言っても、世に言うスランプと違ってまったくなにも描けないわけではなくて。描こうと思っていた構図が描けず、断念して違う構図を一枚上げたのですが。
なんか悔しい。
まあその分、描いた一枚は結構満足いくできになったのでまあ良しとしておくかと。
んー‥‥なんだろ。構図なのかな。それとも骨格が理解できてなかったんだろうか。単に遠近法がおかしかっただけのような気もするけど。角度かなあ。わからん。
なんにせよ、要練習、ですな。はい。むぅ。

課題が浮き彫りになるってのは、ある意味潰すべき弱点が見えるってことだから、こんなときでなければ嬉しいんですがね。


「理想」ってのは、「理屈で想う」んだなあなどと。ヒトは感情を切り離せない、か。


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