散書
DiaryINDEX|past|will
10分の1に引っかかれなかった俺は所詮屑だということです。
自信てのは。 いちいち二の足踏んでたらキリがないから、多少無神経になって突き進むためにあるんだと今まで思ってたけど。実際のところはそうでもないらしい。 自信てのは。 結局のところ、目を瞑りたい自身の力不足から意識を逸らして殻にこもるためにあるんだ。と、気づいた。いや、そうなんだと思ったりした。実際のところはどうなのかわからない。けれど、少なくとも自信を持っているとき、あるいは自分に対する不信が隠れているときっていうのは、人間が活動的になれるときで。それ以外でヒトが動けるときといえば、惰性で動いているときか、でなければ、追い詰められて爆発するときだけ。 だったらそれでいい。動けるのなら、それで構わない。どっちにしたって、自信の影に隠れた不信を見つけた以上は、その爆発のエネルギーがなければ動けない。けれど、そのエネルギーがあるならまだ動ける。だから、それでいい。絶望するにはまだ早い。
諦めるにも資格が要る。限界を見ずに自ら道を捨てるなど愚の骨頂。諦める資格。それは壁にぶつかり続けること。
今日はバイト先の店の前にやたら大量に警官が立っていて、不快なことこの上ない一日でした。
そして結局なにが来たのかすらわからず帰って行きやがりました。 ‥‥なんの警備してたんだおまいら。
そしてバイト終わって食事してさて帰ろうかというときにだだ降りの大降りで凄まじい夕立が。店の正面にある道がアスファルトと雨粒の衝突から生まれた霧に飲み込まれ、道の向かいの店も見えない状態に。 ‥‥なにこれ。いや、確かに今日は雨が振るって聞いてたから傘も持ってきてるけどさ。こんなの傘でどうにかなるわけないじゃん。 しばらく待ってみたものの、どうにも雨が上がる気配はなく。やむなく自転車は店に置いて地下鉄→市バスの乗り継ぎで帰りました。俺の390円返せ。
明日は7時1分発のバスに乗らねば‥‥朝からダルい話よのぅ。
取り敢えず次回作(小説。HPで書いてるのとは別)の構想を。殺したり死んだり食べたり食べられたりするお話。考えてもみれば、俺が書きたかったのはこういうお話だよな、と。今書いてるのはもともとは俺の書きたいお話だったはずなんだけど、テーマ性が薄れてしまって失敗したなあ感がなんとも言えず俺を苛み。最初から書き直したいくらいで。でも〆切が今月末だからそんな時間もなくて、推敲で赦す範囲でなんとかするより他ないなあと。やっぱり動機づけが弱かったからそこをなんとか継ぎ足さんと。
イメージは。 「あなたの家へお帰りなさい。 そして帰っておいで。わたしのいるところへ。」
己の無力さに甘んじる気は毛頭ない。
|