散書
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2004年09月16日(木) 裁判員制度とかよりも

税制の正常化の方が優先だよな、とか。


今日は昨日の予定通り、キーリを読みました。
‥‥まあ読んだのは事実なんですが。これが自分でも驚いたことに、5巻どころかまだ4巻を読んでいなかったという体たらくにつき、予定を変更してそちらから。で、5巻6巻は先送り。なぜならその2冊は上下巻だから。
で、4巻。
うん。いいお話だ。なんていうか、面白い話だというよりは先にいいお話なんです。面白いのは面白いのですが、人に紹介するなら「いいお話だよ」という紹介の方がしっくりくるような。
‥‥ニュアンスが伝わりにくいのは承知の上です。

シリーズ通して、と言うよりは、1巻と4巻がそんな雰囲気だった、という感じですか。5・6巻に期待。

‥‥2・3巻は雰囲気が違ったような気もするかな。今だと。


キーリの4巻を読み終え、2冊読むつもりでいたから当然予期せぬ空き時間ができてしまい。
なんとなく出かけたい気分になったので、用もないのに珍しく外出。基本的に休日は家に引き篭もっているので、なんだか新鮮な気分に。って、これじゃすでに廃人手前ですね。
それはともかく、手持ちの金もないのに普段は行かないような本屋まで足を伸ばしてみる。
‥‥あああ。ナイフカタログ〜。ナイフマガジン〜。欲しい、欲しすぎる。
なんていうのか、俺の行動範囲の本屋では取り扱ってないんですよね、刃物系の雑誌って。ああ、給料入ったら買いに行かねば。刃物に飢えた心が疼く。

‥‥我ながら、どんな怪しい人ですか。他の本には目もくれなかったってのがより一層。


えーと。新PCは諸事情により給料が振り込まれたことを確認後にすぐ一括で、ということに決まりました。もしそれまでに狙ってるノートが品切れたら、諦めて思い切ってキューブ型に移行するかもしれません。


俺にとってのゴルフとはつまり環境破壊の一環でしかないわけですが。映画というのも、クリエイション業界とでも呼ぶ世界でのそれに当たると思っているわけです。
すなわち。
百害あって一利なし。
それは本来なら、万事において長所と短所で釣り合いが取れていて、プラスマイナスゼロにならないものは存在しないという俺の考え方に反するものなのですが、同時に俺は「法則に例外ありの法則」という考え方も持っているので、矛盾しているのかしていないのか自分でもわからなかったりしたりしますが。
結論。
俺はそれを創る人もそれに諸手を叩く人も受け容れる気はありません。

で、敬意を抱いている相手がそういった手合いの一人だったりすると、やはりちょっとしたショックを隠し切れないなあなどと、今更ながら思ってみたりしたのでした。嗚呼。


今更声変わりしたりする気か? 俺の声帯。


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