散書
DiaryINDEX|past|will
| 2004年10月28日(木) |
さよなら、輝かしい日々。 |
すべて妄想の中の。
えーと。まあなんといいますか。『萌え』とは絵柄に依存するところがかなり大きいように、無意識的にではあるもののそんな考えを持っていた自分を恥じようと思いました。そして『萌え』の対象はパーツでもないのです。 そう。例えば。 “最終試験くじら”。 違うんだっ! ワンピースの魅力はそうじゃないんだっ!! と、声を大にして叫びたいキャラデザイン――ではなく、ファッションデザイン――でもなく。つまるところ、ワンピースとしてのデザインではなく、ワンピースならワンピースの描き方ひとつなんだろーな、と。思った次第なのです。まあprogressiveの方ではなんら問題なくワンピースのデザインを活かし切ってあったので、まあ買うならprogressiveだけでいいかな、などと。 まあ俺の大好きな白ワンピ少女について言うなら、すでに答は出ていたのですが。水色の砂時計で。すでに過ぎたことなので、どこがどうとは言いませんがー。あれに関しては。 で。なぜ急にそんなことを言い出したのかといいますと。 バイトの帰りに本屋に寄ったところ、酢めし疑獄の5巻が出ていたので購入し、時間が押しているにも拘らず原稿も描かずに読んでいたところ、ひとつの結論に達したのです。 「シヲリは酢めし疑獄唯一にして最強の萌えキャラである」と! ‥‥正気ですよ? ということで。 『萌え』とは画風でも画力でもなく、ましてやパーツに依存するものでもない、との結論を、否、真理を得た次第なのです。うむ。 ついでなので、特に萌えポイントの高かったところをみっつばかり紹介しようと思います。酢めしの5巻を買って各自確認してください。費用は俺は負担しません(笑 。 ・P75 ・P119 ・P164 うん。俺的にはやはりP164の4コマが一番萌えでしたが。 ‥‥‥‥正気ですよ?
たぶん引き合いに出されたくじらの原画の人とか砂時計の原画の人とかは迷惑だろうなとか自分で思ってみる。
原稿描く時間削ってまで書く日記じゃないよなとか思ってみる。けどワンピースのこととシヲリのことは描いておかないと気が済まなかったので(笑 。
余談ですが、P80の嘘つき少年和正ネタも好きです。
鱈の目プレゼンツ、かみんぐすーん‥‥?
|