散書
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2004年12月07日(火) 住めば都?

地獄にも慣れられるものなのか。


なんとかようやく荷物の移動が概ね終わった新居ですが。
銭湯の2階なんですが、もちろん1階の銭湯は俺の母親と弟(6歳)の父親で営業するということになっていて、下が風呂屋だからといって上の家には風呂がついていないのです。したがって、定休日以外は風呂は俺たちも風呂は銭湯なのですが。
普通なら銭湯入り放題となれば喜ぶものなんでしょうが、銭湯やプールの類が苦手な俺にはある意味生き地獄でして。
‥‥まあ割と慣れましたけど。
そんなわけで、定休日に風呂に入ろうと思えばよその銭湯に行くしかないという非常にまだるっこしい状況に陥ってしまったのでありました。
そんなこんなで。
今まで以上に一人暮らしを始める準備を急がなければいけなくなった俺でした。

余談。
肩凝りや腰痛に利くとのことで、電気風呂初挑戦。なんか水面に手が触れただけでびりびりくるんですがほんとに大丈夫なんですかこれ。
おっかなびっくり爪先から入ってみて。
‥‥ああああああああ。びりびりびりびり。
なるほどこんな荒々しいマッサージされてるような感じがするのなら、肩凝りや腰痛にも確かに効果がありそうだ。とは思ったものの。
実際には肩や腰のような、肝心の場所に電気マッサージ感が届かず、凝りや痛みが取れたと感じるよりも先に手指の先のような末端部が痺れてきて、腰や肩を解すという本義は断念。
結論。俺にはまだ早いようです。人生経験とか(?)が。


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