散書
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かつノーコメント。
以前買った『ケンブリッジの哲学する猫』を読みきりました。まあ現職の学者だという人が書いただけあって、本業ではないのだなあというのが感じ取れるまとめ方にはなっていましたが、専門知識がなくとも面白く読め、また諸学史に興味がなくとも格学史における人物とその業績に興味を持てるよう書かれ、かつ俺のように極度に「喩」に傾倒した(実力はここでは考えないこととして(苦笑 )人間にも退屈せず読める、秀逸した、と言えば言い過ぎかもしれませんが、良作であると思います。お勧め。ただし学問とか哲学とか嫌いな人にはお勧めできませんが。 まあこういうの読んでると、俺の持ってる知識ってのは本の上に並べられた字面程度に過ぎず、また俺の持ってる見識というのも人間の持つ貴賎問われ得ぬ数々の思考の跡の、その一例にしか過ぎぬのだと、改めて思い知ります。まだまだ知らないことが多すぎる。まだまだ考えるべきことが多すぎる。 まあそんなこんなで。 けれど俺のしていることが決して無駄にはならぬよう、確かなわけで。 うん。エニアグラムのタイプ5だと出たのは概ね間違いじゃないんだろう。こんなこと考えてるってことは。 ということで。 まあ当分は俺は俺のままで精進していくしかないでしょう。と。
ところで、ピタゴラス(だったと思う)がハーレム作ってたって話はご存知かしら? いや『ケンブリッジの哲学する猫』に出てきた下りとは一切関係ないんですが。
絵を描くのに、やたら時間がかかるようになってきたような気がする。 と言いますのも。以前はB5一枚程度の絵ならシャーペンでの下描きが大体1時間くらいで終わってたのですけど。今はなんか、気がついたら一枚に4時間くらいかけてるってことがざらで。 なんだろう。確かに以前より精度は上がってるとは思うけど、だからって時間かかってたら駄目なような気が。確かに時間かければいいのが描けるなんてわけじゃないけど、制度と引き換えに時間かけてたら成長したとは言えないような気も。いいんだろうか。うーん。 とかなんとかそんな感じで。 うん。まあ。そんな感じ。どうせ俺の絵なんて誰も期待してないんだし。気楽にやるさ。うん。
「エロ絵を置いたらカウンタの回転が速くなるか否か」と言うのは一度実験してみたい項目ではある。まあそんなの目当てに来る馬鹿が増えてもウザイからやらないけど。
現在の生活環境に我慢ができなくなりました。 ということで。 突発的に、引っ越してきたときのまま箱詰めのまま散らかっていた部屋を少し片づけました。まあ衣類をもとの棚に突っ込んだだけですが。これで衣類の分と棚の分、歩きやすくなって多少満足。次は押入れを掃除して布団を片づけるスペースを確保だ! と勝手に意気込んでいます。でも次は22日。多分。
この頃生活のリズムが著しく狂いまくっております。なぜそうなったかのきっかけははっきりしてるんですけどね。萃夢想。なんかあれ始めるとやたらムキになってしまうんですよ。なんでなんだか。あれのおかげで夜中の2時まで起きてるのがデフォになってしまった感が。いつも日付が変わるとほぼ同時に就眠していた俺が! ということで、ストーリーモードはあとアリスと妖夢をクリアすればノーマル制覇です。やたら急ピッチでやってるので、まだスペルカード全部試してないキャラもちらほら。まあカード宣言は体力回復以外の意味がほとんどないので別にいいのですけど。 特筆すべきは。 alphesさん大好きです。と。特にこの方の描かれる魔理沙はたまらないものがあります。ご本人は咲夜びいきらしいですが。紅お嬢様やゆゆさま、ラスボスもなかなかに。
パチュリーはロイヤルフレア以外でのコンピュータへの対抗策が希薄すぎる気が。
いやそれよりも生活のリズムをもとに戻さねば。もう25時ではないか。オヤスミ。
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