散書
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2005年02月14日(月) 聖バレンタインはバレンタインデーとはなんの関係もありません。

チョコなら普段から多食しておりますがなにか。


お久し振りです。あまり書くことも思いつかなかったのでスルーしてた日と単純にあれこれしてたら書く時間が取れなかった日が半々で随分と久し振りになってしまった日記です。この頃は自分内部の設定まとめようとメモをデータ化してみたりMIDI弄ってみたりそういえばRioにはボイス録音機能あるんだから曲思いついたらそこに入れたらいいんだと思いついてみたりとか古本屋で見つけたドイツ語の歌の中古CDの曲を辞書片手に訳し始めてみたりとか4月末の大賞に出す小説どれにするかやっと決まったので本腰入れて書き始めてみたりとか家の中の引っ越してきて以来片づけられてないままで苛々したりすることのある部分をちまちま片づけたりで、相変わらずまとまりに欠ける感が漂う生活をしております。一応、次のガタに間に合えば新刊として出す“ひなたぼっこ”の漫画とかちまちま描き始めてみたり(俺にとって)初のオンラインゲームである“TRICKStAR”始めてみたりとかしています。ことに、今日は休みだったので昨日の夜11時くらいから朝方5時くらいまで、パーティー組んでくれた人と夜通し遊んで更に昼過ぎからソロで4時前くらいまで遊ぶという、己の限界に挑んでみました。さすがにやりすぎたかと思いました。うむむ。まあ最近はそんな感じです。

どこに一番時間の比率が置かれているのか、自分でもよくわからん辺りが素敵かと。

トリックスターの俺のキャラは、俺のPN知っててドイツ語の辞書でも持ってればすぐにわかるかと。ちなみに呪術師です。


ここ最近で一番印象深かった体験。
某丼ものファーストフードが一日限定で牛丼復活させた日に、店長が「牛丼食いに行くか」と言い出し、おごってもらいました。人になにかおごってもらう経験など滅多にないので、非常に新鮮。基本は割り勘ですからねえ。
で。その帰り、せっかくここまで出てきたんだからと、普段寄りつくことのない本屋に寄ってみる。何冊か、ぜひとも読んでみたい本のタイトルと値段のメモを取ってさて帰るかと店を出ようとしたところ。パンフレットのようなものを配っていたおねーさんに捕まる。いやまあ別に普通に素通りするという選択肢もあったのですが。ともあれ。
そのおねーさんは、どうやら英会話教室の人らしく。体験教室があるというので、気紛れを起こして行ってみることに。そしてその翌日、その体験会。
問答無用で外国人講師と二人きりにされる。もちろん相手は英語で激しく攻め立ててくる。うむむ、恐るべし英会話教室。そして俺も思った以上に習ったこと忘れてるし。というか、するっと出てくる英語と出てこない英語って両極端だなあと思った。思ったより相手の英語は聞き取れましたが、どうやらあとで聞いたところによると英国人だったらしい。納得。
そのテストが終わって俺の英語レベルをその外国人講師が診断したところによると、俺はその英会話塾のランクづけで下から2番目のレベルだそうで。「まったくの初心者」のひとつ上の「初心者」でした。どんな違いがあるランクづけなのかは微妙に疑問ですが。そのあとは実際に講義をしているところとか教室を見たりとか、そこのシステムを説明されたりとかして。んで結局は当然ながら契約とか取ったりはせずに出てきたわけですけど。
ああいう仕事も大変なんだろうなあ。などと、なんとなく思ってみた。英語は嫌いじゃないが好きにはなれん。

ところであの丼ものファーストフード、自動車が突っ込んでも営業してたとか店員が客にどつかれて警察沙汰になったとか報道してたけど、あれも営業戦略の一種だよね。意地汚いやり方しやがるなあと思いました。牛丼も美味いってことなんか全然なかったし。

ところで、次は明日からもとうどん屋チェーンが5日間限定で牛丼復活だそうです。ドンもの業界よどこへ行く。


もうしばらくしたら神経使う日の連続になりそうだ。俺の心の平安を返せ。


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