散書
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2005年03月22日(火) 全力疾走は二百メートルが限界ですが

走れ、最後の直線を‥‥!


まあそんなこんなで。俺は今、とても幸せな気分です。これまでになかったくらい。きっと今日明日はこんな気持ちでいられると思います。
具体的になにがあったかというと。
一次突破おめでとう俺! わー! ということです。わー! この高揚した気分をどう鎮めろというのですか! 自然に落ち着くのを待つしかないですよ、もう。
いやはや。評価シートなるものの送付を希望して送ったのですけどね。それが届いたのですよ今日。でまあそれを読んでみて最初の感想は、「ああ、思ったほどこき下ろされてはないな」といった程度だったのですが、次いで、「この評価で一次審査抜けたってことは、ひょっとして今回全体的に物凄くレベル低かったのでは?」という、自分と他の122人(多分)をまとめて卑下するものでした。あぅ。しかしながらサイトを見てみれば確かに一次は突破しておりました。俺のPNが載ってますよ作品名も! わー!
‥‥落ち着けって俺。
ともあれ、評価シートの評価を鵜呑みにするなら、ストーリーや構成は○だけど、文章表現が×とは言はないまでも○にはできない、といった感じのようです。むむむ。精進せねば。
気になるのは、書き上がって慌てて投函してからあとで気になった部分に対して審査側からノーコメントだったこと。なんだろう、俺はこんなに違和感感じてるのに、読み手はそんなに気にならなかったんだろうか。うむむ。
くどいようだけどこの評価で一次審査突破は全体のレベルが疑われるところ。頑張れ、みんな。いや俺もだ。

ところで3月31日〆切の応募受付分があったと思ったのはどうも詳細がわからなくなったので保留。来月10〆切分の方に専念します。

ところで新人賞のサイトの表記、俺の応募した作品のタイトル、脱字があるのですが(笑 。評価シートには正しいタイトルが書いてあるから、多分なんかの手違いなんだろうけど。黄になるなあ。


当面の課題は読みやすくテンポの良い文章だ。


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